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カッスガカスガカッスガ

アヒルの卵も食べられる。


「すげーうめーのに食べたことねーの?」

という友人。

どこで売ってるんだろうね。
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そうです。歌泥棒です。

掲題とは一切関係ないんだけど。

オードリー面白いな。

春日のモノマネでも練習すっかな。

積み重ねてきた努力

こんばんは。

「努力」って、何でしょう?

自分の身になる、身に付くこと。

そういうことを前提に行うものなのか。

そう果たして言い切れるか。

ただ何かに励む事。

それをして努力と言っても良いのではないだろうか。

もちろん、目標があることは望ましい事である。

しかし、達成する事を必ずしも目標とする必要はないだろう。

単なる弱気な発言ととるか。



いや、まぁ。

ドラクエ3の冒険の書が消えました。

ラスボスと戦ってる途中に。

そんだけ。

夫婦喧嘩は犬も食わないと申しまして

ビバ!落語!

という事で、あっさりハマってます。
例のドラマの2巻はいまだ返還されず、誘惑に負けて3巻から最後まで観てしまいました。最高でした。けど2巻が気になります。俺の馬鹿馬鹿。
なのでレビューについては2巻を観てからという訳で、まだまだ先になりそうな気配。

ここで即興の落語をひとつ作ってみた。


え~、人情とは意外と分かりやすいものでございまして。

特に、隠し事なんかは人に依って違えど、これまた分かりやすい物と申します。

恥ずかしい話、エロ本の隠し場所なんてものについてもこれがまた隠しているつもりが隠れてない何てなぁよくある話。

ベッドの下だ、箪笥の中だ、戸棚の裏だなんて。

バタバタ、ジタバタやった所で周りから見ればこれがまた安易で、見つかり易く、まぁ状況に依っては人目について不味いことになりかねない。

うっかり隠してた事を失念し、たまに不精者が掃除なんてのをやると、懐かしい思い出が出てくるわけだ。まぁそれを慌てて処分するなんて場面もありそうですな。

女「……どうしたの?」

男「ああ、いや、何でも」

なんて、無言であっても妙な反応を感じ取れるのは、いわゆる女の勘と言うやつですなぁ。凄いというか、恐ろしいというか。

女「……もしかしてエロ本か何か隠してんじゃないでしょうねぇ?」

男「あ~、いやいやんなわけないっしょ」

女「じゃあ何隠してんのよ」

男「何も隠してないって」

女「それが隠してるんじゃないのさ」

なんて、詰め寄られて追い込まれちまうわけですな。
やりとりなんてなぁ長く続けばイタチごっこでありまして、次第にイタチから虎や龍なんてのに化けちまうなんて事もあるから、おっかない。まぁそんな訳で、いつまでも続ける訳には行かないんですな。

男「ごめん。付き合う前に買ったやつでさ、忘れてて」

女「ふ~ん……」

男「すぐ処分しとくよ」

女「別に、あたしはエロ本やエロビデオくらいで目くじら立てないし」

つんけんした態度からはそうは見えないわけですが、女にも意地というものはおありのようでして、器の大きさを示したいわけだ。

男はホッとして、「でも処分しとくわ」なんて言って戸棚を閉める。
そこで女が言い出した。

女「ちょっと見せてよ、ソレ」

男の心臓がドキリと跳ねる。

男「え……いや……」

女「何よ。どんなのが趣味か知っときたいじゃない」

こういうのも甲斐甲斐しいなんて言うのかは分かりかねますが、まぁ夜の勉強に精を出すなんてのは結構なことで、まぁ「精を出すのはその後の話だろ」なんてのは下世話でして。

まぁ男はなんだかんだと言い訳しては女の申し出を断り続けていたんだけども、これはこれで逆効果でしたな。ここでまた女の勘が働いちまうわけだ。

女「別にいいじゃない、エロ本くらい」

男「いや、なぁ」

女「なに。何でそんなに隠すの?」

男「いや、隠してるわけじゃあ」

またまた窮地に立たされる男。
女の眼が次第に厳しくなっていく。眉間なんかにぎゅ~っと皺なんか寄せてもうそりゃ閻魔様かって形相だ。嘘つきゃ舌を抜かれちまうってんで下手なことも言い出せない。

業を煮やした女は男の制止を振り切り、ついに無理矢理戸棚をこじ開けて中身を見やがった。
そして一言呟く訳だ。

女「……なにこれ……リアルドール……3ホール……って?」

柔らか触感新素材が入った箱を手に持って肩がその素材と同じくらいぷるぷる震えてるわけでございます。まぁ湧き上がってくる瞬間ですな。快感ではなく憤慨が。

まぁエロ本が見つかるなんてのよりはショックが大きかったらしく、器のでかさを披露していた女も流石に感情任せで喚き散らす。男は、もう見る影もない様子で言われるがまま。

ひとしきりまくし立てたところで、貝の様に口を閉ざして言い訳の一つも口にしない男に対し、女は納得のいかない様子で問い質したんであります。

女「ちょっと、なんで何も言わないのよ!」

男「ん……」

女「反省してるの!?」

男「ああ、反省した」

女「大体、こんなキモチワルイのまで買ったりして、なに考えてるわけ!?」

男「ナニって……まぁおかげで分かった事はある……」

神妙に溜めた男の言葉。
だが、女は何が分かったのかって理解できずに頭を傾げる。

そこで男はポツリとこう呟いた。

男「やっぱり、お前が一番だ」

おあとが……まぁ、よろしくなったかは皆様のご想像にて。

タイガーキック!

こないだライアーゲームのDVD通し観しようかなって書いたが、まだ新作だったので取りあえず待つことにした。

その間ではないが、別のを借りてみた。
まだ一巻目なんだが、「タイガー&ドラゴン」ってドラマ。

ドラマでゲラ笑いしたのは久しぶりだ。
古典落語に沿った現代ストーリーの秀逸さ。
んで、キャストのキャラの濃さ。

まぁ、この手の作品はネタが尽きて先細りってのが通例だが。
今のところおおむね満足している。

全部観終わったらレビューしてみたいけど、
古典落語と合わせながら事細かに書いていくと、
エライことになるな、、、きっと(笑)。

そのうち。ま、そのうちってことで。
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