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よく知らんけど

最近、TVがつまんない、って話をよく耳にする。

各局の視聴率は下降気味で、世間のTV離れが進んでいる。

ゴールデンタイムでさえ視聴率一ケタ台なんて番組も珍しくも無く、必ず当たるといわれてきたドラマの月9なんてのも、もう遠い昔の話。

まぁ特にバラエティに押されてか、ドラマの視聴率は低迷気味だ。

最近のドラマはつまらないという意見は聞き飽きるくらい聞いている。

俺もドラマってあんまり見ない。

これは別にいま始まったことではなく、子供の頃からそうだった。

でも別に嫌いなわけでもなく、興味のあるドラマは欠かさず見ていた。

ドラマをあんまり見ないといったが、見るときは見ている。

つまり、興味をそそられるかどうかで観るか観ないかを判別している。

しかし。

つまんなくなった、という意見は少し語弊がある。

昔からピンポイントでしか観ない自分にとっては、最近のドラマも面白く感じる。

いや、面白いとは言えないかも知れないが、普通に感動を与えてくれている。

最近もドラマを観て感動する。

決してTVドラマや番組がつまんなくなった訳ではなく、単に「ドラマ」ってのに飽きてきているのだ。

TVに飽きてる。

いまは別のほうに目が向いている。

んで、そっちに飽きたらまた戻ってくる。

そんな感じだし、全体的な視聴率低迷を気にしてもしょうがないなと。
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何ヶ月放置したのだろう。

ついにダウンタウンの松本人志が結婚するとの事。

まー別に、彼の恋愛話には興味は無い。

いや、永かった。



よーやく、ダウンタウンが席巻した時代が終結する。

まぁ厳密にはお笑い第三世代と呼ばれる芸人達がトップに君臨する
時代が終わるというわけだ。

若手の勢いを受けていかな彼らも確かに世代交代を感じさせられてきた筈ではあるが、
それでも「松本人志」が健在であるという事実は、後進を威圧してきた事だろう。

別に、これでお笑い第三世代が消えるってわけではない。

だが、これで変化が無いってのもどーかと。

いわゆる、戦線離脱するには良いタイミングなのだ。

引き合いに出したくは無いのだが、さんまや紳助といった大物も後進へ道を譲り、
自分の趣に合った笑いをこなし、悠々自適に芸能生活を送っている。

その境地に到達したってことだ。

てか浜田のほうはもうほぼその状態だしな。

今の若手に彼らほどの力のある芸人はいない。

中堅にも残念ながらいないだろう。

しかし、これからなのだ。

まだ進化する可能性がある。

その楽しみが、これから少し増えて行きそうな気がするのである。



まー少しだけ。

すこーしだけ、

寂しいってのも事実だけど。

とりあえず。

松本さん、結婚おめでとう御座います。

お笑いに関する預言書とかってあるのかね。

あれだな~。

色々と大変だ。世の中。
外国では津波だ地震だ台風だ、って、ここ最近は特に大きな災害が続いている。

地球上にいれば、俺らだって明日は我が身は当然で。
つまりは何かしらの自衛策を考えとかなくちゃいけない。

しかし実生活は普段どおりで、現実味がない分、良いアイデアも浮かばなかったりする。

事が起こってからしか動こうとしないのはあまり良い習慣とはいえないが、大半はそんな感じだろう。

さて。
話は変わるが、PTAが調査している、

「親が子供に見せたい(見せたくない)TV番組」

というアンケートをご存知だろうか。
まぁそんなにメジャーなもんでもなく、普段生活しているうえでさほど知る機会が多いとは言えない内容ではある。

要するに親が思っている、子供にとって教育上の良い番組、悪い番組を調査しているのだ。

平たく言うなら、
教育上の良い番組とは、教養を得る番組。
悪い番組とは、品性を損なう番組。

である。
こうなってくると当然、アクの強いお笑い芸人が出演する番組は悪影響に分けられる。

やれ、「オッパッピー」だ。
「ブタ野郎」だ。
「グゥ~ッ」だ。
「3の倍数でアホになる」だと。

もう子供が真似をすることすること。そこら中で嬉々としてやりまくっとる。恥じることも無く。

なんと嘆かわしいことだ……。

まぁ流行に乗って織田裕二のモノマネ練習してるヤツが言うのもなんだが。

ちゅーわけで。
近年(てか結構まえからだな)のお笑い芸人ってのは、子供の教育上、悪影響を及ぼすものとして捉えられてるわけだ。

これは勿論、バラエティー番組という存在にも含まれる。

はっきり言ってその認識は、大正解!
悪影響です。ホント。
だって芸人は冗談でやってるでしょ。けど子供達は本気にして、そのままの大人になりかねない。

いやまぁ実際はそこまでアホな子はあんまりおらん。
とは思うけど、そうなってもおかしくは無いわけだ。

これは未来を考えるなら、由々しき事態。危機的状況である。
将来必ず襲い来るであろう自然災害と同じようなもん。
んで、現状は実現性を認識できず、いまいちその対策を講じれていない。

ダメだなぁ。相変わらず人間って。

俺はなぁ、単純に規制して良いと思う。
これは法的にって意味だけじゃなく。
親が子供にTV見せんならいいだけの話なんだよな~。

もしくは機械的な面で物理的に見せなくする。
指定の番組は映らなくなるようにするとかさ。
ま、でも一番効果的なんはね。

「親が怒ること」

なんじゃねぇかな。
単純な策ほど効果はあるっていうし。シンプルイズベストってやつ。
要は子供に駄目なモンはダメってしっかり教えてやる事が一番手っ取り早いんじゃないかと。

ただ、安易に「お笑い」を根絶するってーのはな~。
やり過ぎっちゅーか、きちんとした節度ある大人は娯楽としてそれをたのしんどる訳だから。

教育上の問題と棲み分けさえ出来たらそれはそれで良いと思うんだわ。
その、まぁ。ついでに。
エロ系の番組なんかも、あっていいんじゃねーの?
棲み分け出来ればさぁ。
……これはダメか?

まぁだからね。
規制ってーのはガンガンやっちまっていいんだよ。対策として。
でも結果、子供に合わせて大人の娯楽を潰すんじゃなく、棲み分けれるような方策をとりゃいいんじゃねーのって話。

大体、このPTAの調査なんて、まるっきし局に対する抗議みてーなもんだし。
だったらもっと分かり易く、直球で言えばいいだろ。
んでもって、早期に解決できるよう努めればよろし。

てかこういう問題はすぐ悪化すんだから、さっさと本格的な対策始めねーと。
のびのびってか後回しにしたがるから大事になるわけで。

アホな子供が増えてからじゃ、おせーだろ。(ってもう遅い?)

これから芸人

三拍子の高倉が離婚したそうな。

yahooのトピックスに載るほどだから注目度はあるのかな。

離婚に関して触れることは無いが、鉄板ネタと化しつつあった「高倉の嫁の話」が聞けなくなるのはすげー残念。まぁ聞いてるとちと不憫な気持ちになることもあったが、概ね笑える話だった。

高倉の場合がどういう経緯かは知らんが。

芸人 と 結婚 について。

少々考えをまとめてみたい。(次回だけど)

話が趣旨とは違っても

時事ネタについて少し触れてみたい。
ちなみに、お笑い関連の書くネタがなくなったわけではない。

【中国製「毒餃子」問題】
まず、このネーミングは如何な物か。毒て。俺は毒手で作った餃子(紫色)をイメージしてしまった。ニュースにボキャブラリーなんぞ加えるなと。アホか。ちなみに餃子手作り機がすげぇ売れてるらしい。グハハ。

【倖田「羊水腐る」発言で活動自粛】
発言者に対しても「馬鹿なの?」と言いたくなるが、周囲の大袈裟な反応にも「馬鹿なの?」と言いたい。失言は撤回 → 謝罪で済む事だろと。有名税ってやつか。しんど。

【「∞(むげん)プチプチ」の“萌え”バージョン発売】
あのビニールのプチプチするやつ。あれをモデルにした玩具の萌えバージョン。商品名は「ぷち萌え」。50回に1回「萌えボイス」が聞けるらしい。819円。地味に高い。

【板尾創路、3月にCDデビュー】
シュール芸人としては業界トップクラスであるこの男がついにCDデビュー。「ごっつ」などでその独特の音楽センスは実証済みだが……。とにかく訳分からん。

【大阪府知事に橋本徹氏】
もう政治に関しての正解がわかんねぇ。とにかく欲をかくヤツはダメだろ。こうなるともう坊さん辺りにやって貰うのが一番いいんじゃねぇかな。選挙なんてやめて。

とまぁ、このくらいで。
私事だが。長文が嫌いなんだよな、実際。書くのも、読むのも、めんどいし。だからなるべく短く簡潔に書きたいが、どうしても長文になるのは理屈屋のサガなのか。
だもんで、こういう短めのネタを要所で挟みたくなるのである。
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