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後悔のサケビ(一瞬編)

散髪失敗したぁーっちくしょーーっ

前だけと思って自分で切ったが、思った以上のハイリスク。
「髪」切って「カネ」取る商売がある理由が、なんかすげぇ実感出来たぜ……。
タイトルに一瞬編って入れたけど、しばらく継続だしなこれ。

丸めっかな。もう。えなりらしく。
いや、俺はえなりじゃねぇからそれじゃおかしいな。「っぽく」か。

えなりっぽく。かずきらしく。

新商品のキャッチコピーみてぇだ。
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閑話休題。

色々とうまくいかないことが多く。

精神的にも疲れてしまい、活力が足りなくなるというか。
ちょっと早い五月病かっ、て。
まぁそんな風なのじゃない。もっと一般的と言うか日常的な「ダレ」ってやつ。

だからそんな深刻でもない。でも、なんかこー凹む。

そんなときは、さりげなく面白いネタを探す。
それで笑ったり、ときには感動したり。そうしてるうちに少し気が紛れる。

それらのネタを「生み出す」のは、まぁなんだ。
威張れるもんだとか、それがエライとか、そんなんじゃなく。
ただ少しだけ、自分にとってそれが貴重で、大切にしたいと思えるものだ。

コレが無かったらこのネタは存在しなかった。
ソレが無かったら俺はこのネタを知ることは無かった。

なんて。
そんなネタを、まぁ余すことなく知りたいなんてのは、ちと欲が深いかもしれんが。
それでも、そのネタを知る事が出来て、まぁクサイ言い方だと、そのネタと出会えて、すげー良かったと。感謝っつーか、感動っつーか。素直に思えてくる。

何の話かって、前置きも説明も無いまま、よく分からない事をタラタラ書いたが。
要点だけ言うと、笑い話やイイ話ってすげー元気になるなってこと。

それが何についてかは伏せとく(笑)。
たいしたこっちゃない。分かる人には何となく分かる話。
そして俺が何となく感動し、何となく少し書きたくなったきっかけも、それで知った何となくイイ話。

ま、ホントに大した事じゃなく、何となくそれだけの話なのだ。
ん~~、 意 味 深♪

ドッキリ イズ ビューティフル

ドッキリ=寝起き

俺の中ではそんな方程式が成り立つドッキリの歴史。

ドッキリと言えば、テレビ番組のイタズラやだまし企画を指す言葉として、もはや定着した単語になっているわけだが、調べるまで単なる擬音だとおもってた。

「どきん」または「どきり」という、驚きや緊張を含めた状態を強めた言い方として辞書にも載っている。

正直に言うと、大好物なんだよな。ドッキリ。
テレビの企画とかはすげー手が込んでて、まぁ引っ掛からない方がおかしいわけだが、なんか引っ掛かった人を見てるのがオカシイ。

寝起きなんて、な。あの歯ブラシ使ったり、飲みかけのジュース飲んだり。
バカだなぁと思いつつもなぜか興奮する。いや、俺は変態じゃない。

あと、本人が気付いてないところを隠れてみるのがいいよな。
え? 盗撮? いや、俺は変態じゃないし。

興奮するっていっても、性的な興奮じゃなくて笑いのほうの興奮だ。と思う。

最近は「スターどっきりマル秘報告」ないなぁ。
特番で定期的にやってたんだけど。なんか規制とかでダメになったのかな。

まぁたしかに、やってることは反道徳的だもんなぁ。
人をだまして陥れ、それを観ながら愉しむわけだから。

よく考えたら最低の行為じゃねぇか!

でもホラ。ネットの動画とかで海外のドッキリとか見かけるんだけど。
あれは日本とはまた少し違う、いかにもイタズラってかんじで面白いんだけど、やっぱ一番は、

エッチなドッキリ(笑)。

コレに限る。
いやー。海外はイイ。フランクで。最高だよ。

美女のスカートが落ちるとか。
美女のスカートの中が見えるとか。
美女が下着姿だとか。

いや、くどいようだが俺は変態じゃn

てか、あーゆーのなら引っ掛かっても許せるよ。
むしろお願いしますってな感じだ。

あんなの日本でやるとぜったいうるさいぜ。団体とか。
まったく。融通がきかないっつーかなんつーか。だよな。

こうなりゃ先手必勝。市民団体にドッキリ仕掛けてやるってのはどうだ。
公共電波でAV流してると思わせて、苦情の電話をかけてきたところを電話口で、

ドッキリ大成功!なんて。

たぶんシャレじゃすまねぇよなっ(笑)。

いくつになっても、女子アナ。

近年の様々な番組を支えるアナウンサーという職業。

女子アナランキングなんてもう当たり前みたく週刊誌に載ってるわけだ。
彼女たちがメインの番組なんてのもあったりして。もうアイドル顔負け。

そんな中でも今回はバラエティ番組のアナウンサーについて取り上げてみたい。
各局のバラエティアナウンサー代表格ってーと、ざっと以下の通り。

テレ朝   → 大熊英司
フジテレビ → 佐野瑞樹
日テレ   → 羽鳥慎一
TBS   → 安住紳一郎
フリー   → 福澤朗

ハッハッハ。男性アナランキングから選んだ。
今気付いたんだけど、なんで女子アナは女子で男性アナは男子じゃないんだろな。
まぁ単に語呂だろうけど。

と、上に挙げた面々が好きな男性アナランキングなんてのでは上位にランクインしてるわけだが他にも人気のあるアナウンサーは多数いる。

同じアナウンサーなのになぜ人気が偏るかってーと、バラエティ番組に携わっているからってのが大きな理由になってくる。
バラエティ番組に出てると、まず知名度が上がるし、報道なんてのよりは親しみ易さが感じられる。

それに、最近のアナウンサーはやたらと腕があるのが多い。
空気がよめるっつーか。あ、笑いに関してだけど。

んで、色々調べてたら、なんかフリーアナウンサーの多いこと多いこと。
フリーっつっても要はタレントみたいなもんなんだが、もっぱらフリーアナウンサーって呼称されるよな。あんまりタレントとは呼ばれない。

タレントとして扱うよりはフリーアナウンサーとして扱ったほうが需要は高いのか。レア度ってやつ?

でも不思議に思うのは、なんで自分とこの局アナ(正社員)を使わずに高い金払ってフリーを雇うのか。
まぁ金出すのはスポンサーだからってこともあるんだろうけど、自分とこの局を辞めても普通に番組には出演さすもんな。

フリーアナウンサーなんて年間億以上稼ぐのなんているみたいだし。
でも司会やら報道なんかでもそうだけど、アナウンサーに寄る必要は無いんだ実際。要は内容だろと。

そんなもんて言われりゃそうなんだろうケド、局アナに任せてやるのが筋って気はする。自分とこの番組なんだしな。
て。ん、まさか裏でなんか金が動いたり……そういうのなのか?

なーんて、不自然なトコあるとこんな疑いも出てくるわけだ。

最近は女子アナもバラエティ番組で活躍してるとこを目にする。
結構身を削ってるっつーか。

テレ朝の大木優紀やらテレ東の松丸友紀とか。
バラエティに出てスゲー人気が出たよな。この二人は特に。

こんな風に、面白いってトコで人気が出る場合もある。キャラが際立つわけだ。

アナウンサーだし人気とかこだわる必要は無さそうなんだが、ランキングとか付けられるとやっぱり気にはなるよな本人たちも。

ま、これからもバラエティ番組で活躍するアナウンサーが増えてくれるのはうれしい限りである。
番組を面白く出来る。芸人じゃなかろうと、それも立派な才能だ。

本業は笑いを取ることじゃないにせよな。(笑)

俺にください黙秘権

ご趣味はなんですか?

なんて訊ねられて、

「そうですねぇ。特にコレといっては。あえて挙げるなら、お笑いを研究しています」

なんて真顔で言うと、どんなリアクションが観れるのか。
初対面の知らない人で試してみたいなぁ。

無趣味より好感あるのか。それとも無趣味って答える方がマシか。
インターネットと読書です。なんてありきたりな答えより面白味はあるよな。

けどやっぱり引かれるのか。
すげー興味はある。

いや。最近訊ねられたんだ。
で、正直に答えるかどうか迷って、ありきたりなほうを答えたんだけど、「普通ですね」みたいなリアクションされてさ。その前は、「もっと変わった趣味は無いの?」みたいなことも言われたことあるけど、こっちとしては逆に、

正直に言っていいんだな?

と。
変わった趣味なら性癖から何からいくらでもあるぞと。
それをつついて、話を膨らませてもいいんだな? と。

わざわざ自慢できそうな趣味を始めるのも面倒だし、何か癪だし。
そんなこんなで、お笑いの社会的立場がもっと向上すればな~、なんて思う今日この頃だった。

好き嫌いには愛がある。

最近の記事の長いこと長いこと。
スクロールすんのが面倒臭くなってくる。

というわけで、今日は短めな感じに挑戦したい。

まぁ現在のお笑い番組で最高峰とも言えるのが、

「めちゃめちゃイケてるッ!」

である。極楽・山本の事件などで勢いが完全に失速した感はあるが、まだまだゴールデン最前線の貫禄はある。まぁフジテレビの土曜八時という【笑いの聖域】に位置し、知名度は相当高い。なので短めにという先の宣言通り今回は細かい説明ははしょる。

まぁこの番組の特色としては、企画重視の番組である。前身はコント番組ではあったが徐々にスタイルを変えてきた。その企画のうちから一つピックアップしたいものがある。

「笑わず嫌い王決定戦」

他のネタ見せ番組とは一線を画すと公言しているところが、敷居の高さを鼻にかけていてなんか腹立つしムカつくんだが。しかし、悔しいがこの企画だけは認めざるを得ない。

業界関係者、芸人側から見てもよほど注目度が高い企画である。
理由は色々あるが、もっとも挙げたい理由として、
「芸人の持ち味を発揮させる」
そのために構成されたステージだからだ。

とにかく、この「めちゃイケ」スタッフは有能だと分かる。
事前調査を念入りに行っていること。それを元に、芸人の持ち味を生かせる構成、展開、トークまで用意して面白く編集し、ゴールデン枠という視聴率のど真ん中に発信する。

これだけで芸人側にとってどれほどのプラス効果があるか計り知れない。
めちゃイケに出演して人気が落ちたという話はいまのところ聞いた事が無いのだ。

また、めちゃイケの出演者もナイナイを筆頭に、後輩に対し理解があるという印象がある。そのため、若手でもある程度のびのびやれる。この辺りも台本あってのものだろうけど、芸人を大事にしている様子がなんとなく窺えるのだ。

これは、めちゃイケメンバー自身も若手時代から第一線で頑張ってきたため、その辛さを理解しているためだろう。番組サイドもめちゃイケメンバーと共に歩んできたおかげで、それに対し理解があるのかもしれない。

他局の番組でさえこの番組を参考にしている節がある。
特に、芸人の扱いかた。持ち味の発揮させかた。見せかた。編集の仕方など。

なんていえばいいのか。
最近のネタ見せ番組と、この「笑わず嫌い王決定戦」を比較するならば、

前者は、ステージで面白いことをやれ、って感じで。
後者は、ステージで面白くしてやる、って感じなんだ。

本当に面白い番組というのは、いわずもがな後者である。
「面白くしてやる」なんていうと高飛車な感じだが、むしろそのくらいで丁度良いんだ。そんぐらいの意識を持ってやってくれれば、芸人の持ち味も余すとこなく発揮できる。
その相乗効果で更に面白い番組が出来上がる。
しっかりした土台。プラットフォーム。それらが充実してるのとしてないのじゃ天と地、月とすっぽんである。

めちゃイケはそれを実践出来ている数少ない番組なのだなぁと、この「笑わず嫌い」を観て感じた。
それほどお笑い番組としてはレベルが高い。

まぁ自負はいいんだが、それを公言するのはどうかと思うけどな。番組に対する自信が強すぎるのか。まぁそんくらいじゃないとやってけないのかね。

まぁ芸人のみならず、出演者を大事にしてる番組だと思うよ。
でも学力テストみたいな企画はもうウンザリだけどな。あれは出演者を馬鹿にし過ぎだし。それに俺もそんな賢いわけじゃねぇから、心から笑えねぇんだわ……。

あんなコとイイナ♪デキたらイイナ♪

アン、アン、アン。
とってぇもだぁい好き。ドラえ~もん~。

この喘ぎ声みたいなアンと、ドラ焼きのアンコが掛かってると気付いた今日この頃。
ええ、さっきまで観てましたよ。

「ドラえもん
のび太の新魔界大冒険
~7人の魔法使い~」

観るのは二回目。一度目は劇場で。

つっても、俺自身は熱心なドラえもんファンではない。
姪っ子と甥っ子にせがまれて連れて行ったのだ。

正直、この歳で「ドラえもん」なんて、と。無駄な時間を過ごす事になるなぁという面倒臭さというか、そんなやる気の無い感じで足を運んだ。

しかし。これが下手な映画なんかより面白い。
んで、今日も二回目を熱心に観てる始末。

目を引かれたのが、脚本をミステリー作家である真保裕一が担当しているところ。
有名な作家だが、なんでミステリー作家が? と不思議だった。

彼は元々アニメーター志望であり、シンエイ動画という「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」のテレビアニメ、劇場版アニメの製作に携わっている会社に所属していたらしい。

特に、ドラえもんのような夢のあるアニメを製作したかったという思いがあったようで、今回はその夢が叶った作品になったと言える。

今作は以前あった「のび太の魔界大冒険」のリメイクであり、まぁ原作は観てないがシーンの追加や削除といった変更もいくつかあったようだ。

なかでも追加されたシーンで、ドラえもんが突然腹痛を起こす場面など、伏線が追加されているのを観ると、真保裕一の手入れかなと考えてしまう。

ドラえもんといえば声優が変わったことで話題になった。
これは時の移り変わりということで、不評を買ったこともあったようだが、見慣れると違和感など忘れている。

今作には相武紗季やら芸能人が声優として多数参加している。
だが聞いててもまったく分からん。てかドラミの声って千秋なんだな。ドラえもん好きそうだし、結構良いキャスティングだなと思う。

でも、芸能人が話題づくりのため声優としてゲスト出演するって作品が、アニメやら外国映画の吹き替えやらでも増えてきた。お笑い芸人なんかも結構出演してる。

正直、くやしいが効果はある。
声の出演者の欄に芸能人やら知った名前が載ってると、普段以上に興味をそそられる。

しかし本職の人間はどう思ってるのかね。
仕事が減ったと疎んでるのか。う~ん。なんともいえん。

ドラえもんといえば、数々のツッコミを受けている作品でもある。
ドラえもんはなんで土足なんだ、とか。
タケコプターの原理はおかしい、とか。
ドラえもんの歌が実は卑猥だ、とか。
映画のジャイアンが良いヤツ過ぎる、とか。

子供向けのアニメに、んなツッコミいれるんじゃねぇよ! とも思うが、それはそれで面白くて笑ってしまう。そのツッコミも大半は子供からの疑問だったりもするが。

まぁ、話のつじつまか子供の夢かと問われれば、後者を取るってそんな作風なんだろ。

劇場で観た時、子供二人に挟まれて涙を必死で堪えてた。
恥ずかしながら涙腺弱いんで。

こういう歴史の深い作品ってのはいいな。
調べてると色んな話が出てくる。製作秘話みたいなのとか作中の裏話とか。

時間が経つのを忘れちまう。だからこんな時間に。

ちなみに、都市伝説みたいな感じでドラえもんの最終話ってのがあるらしい。しかも数パターン。
俺も中学の頃かな。そのうちの一つを友人から聞いたことある。のび太が植物人間だったとかいうやつ。
その頃はドラえもん好きでもなく興味も無かったから気にも留めなかったが、いま思い返すと複雑な気持ちになる。

正式には、最終話は存在しないということらしい。
ファンの中にはきっちりとした最終回を望む者も多い。原作者は他界されているため難しい気もするが。

俺は、無くていいと思ってる。

俺は他の色んな作品とかでも、意図的に完結編を見ないようにしてたりする。
ドラえもんの幻の最終話も、探せば見れるんだろうけど、見ないことにした。気にはなるけどね。

「完結」ってのが何かヤなんだよな。
そりゃ、始まりがあれば終わりはある。それから目を背けてる俺は現実を受け入れられないガキなのかもしれん。
でも、それが本音だからな。

あれだな。
ここまで書いといてなんだが、笑いとまったく関係ない話になっちまったな。

まぁでも、子供にとっちゃ笑いのツボってか笑顔の素ってか。
そういう元気の源って意味じゃあ俺にとっての笑いって概念とかわんねぇかな。

笑いも涙も根っこは結構似てんじゃねぇか。
ま、ドラえもんの歌にエロスを発見するようになった時点で大人になったんだな。

うれしくもあり、かなしくもあり。
じゃあ、最後は今作にちなんでご存知のこの呪文というか合言葉で締めましょうか。
いきますよ。せーの。

チンコロ ホイ!」

……え?

ちょっと違う? イイ話的な流れが台無し? まじで?
あ。こんなときこそ「もしもボックス」で!

たすけてぇ!!ドラえもぉぉぉぉぉんっ!!!

え。これがトロなの?

いまオレ、真顔です。
当然、コレも真顔で書いてる。


これ、信憑性はどのぐらいあるだろうか。

何割。何パーセントくらい信じてもらえるだろう。
五分五分ってとこか?

いや。俺は真顔だし。
真顔なら、言葉をもっと素直に、真摯に聞き入れて貰える。真顔ってのはそういう効果がある。
8割。いや、9割くらい信じてもらってもおかしくはないはず。

いや、何が言いたいかというと。
ネタには境界線ってのがある。

ネタってのは色々な意味があるけど、もっともらしい話を延々続けて、最後に「ネタでした~」なんて使い方もある。
この場合は、冗談。または嘘。って意味だな。

便利っちゃあ便利。いや、そうとも言い切れないけど。

嘘。大袈裟。紛らわしい。
テレビやらの民間放送、またはネットなど、メディアにはこの手の情報がごまんとある。
これらはまぁ、腹立つこともあるわな。笑いに変わることもある。

テレビ番組とかでまま見かけるのが、ネタであることを先に述べず、アドリブに見せかけて進行する企画。
いつ頃からだろうか。こういう企画を扱う番組が増えた。

めちゃイケでお馴染みだったSMAPの中居をゲストにした日本一週とかって企画を例に出すと分かり易い。

旅先でさまざまなアクシデントが発生し、最後には中居のスケジュールが潰れそうになりながらも、何とか事無きを得る。このパターン。

観ている分には、途中で台本があるんだなと気付く。
まぁ旅先のアクシデントも気付きやすいようにわざとらしくしてあるし、バス移動中に外で芸人同士が喧嘩なんかしてる場面に偶然出くわすはずもない。

初期の頃は俺も、ネタじゃなくて本気なんじゃないかって思いながら見てたりもしたが、観ていれば自ずと分かってくる。

しかしそれでも巷の番組には「ヤラセ」という問題が非常に多い。
番組側がネタを仕込んでおいて、それを真実のようにして放送する。まぁ最近じゃテレビによく出てた占い師やらウンチャラカウンセラーやら、まぁヒドイありさまだ。

まぁそういった問題を危惧してか、ナイナイ&中居の日本一週も二回目か三回目くらいから最後に、フィクションです。と一言入れるようになった。

テレビではよく見かけていた熱湯風呂も、小島よしおの事件以来、あまり見なくなった気がする。
本当は熱湯じゃないのではないか。という疑惑が持ち上がったせいだが、確かにこっちからは確かめる術はない。
温度計とか入れてもらってもいいけど、小細工ならいくらでも出来そうだし。

まぁ実際熱湯使うと確かに危険だ。
最近は体を張った芸とか、けっこう規制が厳しくなってきているし。

こういうのも【嘘】になるんだろうか。悪意は無いにせよ、騙している訳だからな。それも、結構な人数を騙してる事になる。

少し前の話だと、情報バラエティ番組の健康情報捏造もかなり大騒ぎになった。
まぁ健康になると信じてやってた人にとっては腹正しいことこの上ないだろう。

しかし、笑いにとってはここで取り上げた意味での【ネタ】というものが重要な位置を占めている。

言っても、そんなに毎日面白いことなんか無いわけだ。しゃべるネタも無くなってしまう。
そうなれば自分で話を作る。まぁ色んなところからパクったり。アレンジしたりして。

んで面白い話をする。笑いを取る。もちろん作り話だとはバラさない。
本当にあった話ってことにしといたほうが、ウケは良いし。

こういう話を作れるのも、一種の才能だ。
客も面白ければ大抵ホントか嘘かなんて追及したりはしない。野暮ってやつか。

アレは良い。コレは駄目。なんて。こんなことは日常茶飯事。
ネタの境界線。メディアにはまだこの明確な線が引かれていない。

いま引かれているのは、視聴者を怒らせたらアウトって感じの曖昧な線だけ。危険な状態である。
まぁいちおう規約みたいなのはあるようだけど、内容なんてほとんど知らない。

2ちゃんねるって掲示板の管理人が利用者に対し、冗談を見抜ける人じゃないと利用するのは難しい、みたいな発言をした。当然それに対し無責任だって声もある。

しかしまぁ現在のメディアはそんなもんだ。ゴシップ誌とかどこまでホントかわかんねーようなこと平気で載せてるし。

テレビの情報や笑いの企画だってどこまでがアドリブでどこまでがネタかなんてわかんねーし。
適当な情報が氾濫してる。ごちゃごちゃ。曖昧。あべこべだ。

てか、見抜けるわけねーんだ。

だから観る分にゃ、初めから騙されたと思って観るしかない。
ずっと疑って観てても、素直に楽しめないし。それなら純粋に観たまんまを楽しめればいいんじゃあないかと思う。

まぁでも嘘はいかんよな。嘘は。
ネタならまだ笑える分、プラマイゼロだなぁなんて思えるし。

でも笑えない嘘ってのはよろしくない。

いやコレ話は変わるんだけどさ、最近メール来たのよ。携帯の。それでめちゃめちゃ腹立ってな。
って、やめとこ。長くなり過ぎた。また改めて書くことにする。

俺もちょっと前までさ、ネタを本気にして怒るほうが大人気ないっつーか、狭量っつーか、そんなんだと思ってたんだ。

でも違うんだよなぁ。怒って当然なんだよな。
心が狭いとか、そんなんは結局後付けなんだ。
嘘をつく。騙す。これはきっぱりと悪事。キレイごと付け足しても同じ。

怒るのが大人げないなんてのはちとおかしい。
つまんねぇ嘘付くほうがよっぽどガキだ。怒るのは大人。怒られるのは子供。ってな。

ネタの境界線。これに関しては、
「怒られるのは嘘。笑われるのはネタ」

ところで俺いまやっぱり真顔だと思う? 違うと思う?
当ててやろっか。ズバリ!

どうでもいい!

と思ってるはず。(笑)
だって、書いてるこれが俺のネタだもの。

山田くん座布団持ってきて!ウマイこと言ったよ!

ありがとうございます。

祝500ヒット(なんかイチローみたいだな)ということで。

今回はこの書き物の話について少し。
けっこう毒舌成分が多くて恐縮ですが、目を通してくださる方がいらっしゃるのは正直とても嬉しいです。

こういう事を書くのは今後あまりない機会だと思うので、更新頻度について少し触れておきたいと思います。

はっきり言ってしまうと、これまで同様ですが不定期です。
いちおう、毎日更新を心掛けています。しかし、こちらの勝手な都合で予告なくお休みすることがあると思います。

ネタは、実のところ先に書き上げていくつかストックしていたりします。
それをコピペするだけなのですが、その際に結構手直しが入ったりします。

あんまり表現がキツイところとかは自粛し、省いたり表現を変えたり。
これでも結構気を遣って書いてるつもりだったり。(そうは見えないと思われるかもしれませんが)

逆に、内容を追加したりすることもあり、そんなこんなで書いてると2~3時間経過することもしばしば。

まぁ、好きで書いてるわけなので苦ではないし書いてて楽しいのですが、やはり疲れている時や体調が悪いときなどは更新をサボってしまうわけです。

他には外出していたりというのが更新を休む主な理由です。

まぁ、趣味の範囲なので堅苦しくなくて良いと自分でも思うのですが、来訪してくれてる方がいらっしゃるし、あまり不定期だと申し訳ない気もします。
なので、こういったお詫びの文も必要かなと思いました。

このように、内容は毎回、毒舌ばっかりじゃないのです。
と、たまにこういうのを書いて偉そうなのはどうかとも思いますが。(笑)

これからも、書きたいものをどんどん書いていきます。
笑いに関係ない分野でも、笑いの視点から見て書かせてもらいます。

ちなみに、今後もキリバンにこういう概念的なのを書く、ということは無いです。(笑)
おそらくこれっきりでしょう。本来書く必要性は無いことですから。

これまでここの書き物を読んでくださった方、これから読んでいただける方にも、
心より感謝しているとだけお伝えしておきます。
(ブログをいつまで続けるのかについては触れません。(笑))

毒を持って、笑いを制す。

悪口と批判。

似て非なるものだと言うが、まぁ中身は同じ様なものだ。
つまり、その対象となるものが気に入らないと言っているわけ。

悪口は単に相手を貶めるもの。
批判は誤りを正すもの。

とかなんとか、言い換えればそうなるのか。解釈にも寄るが。
世の中には批判という名の悪口や、悪口という名の批判やら。まぁこれで似たようなもんってことは分かってもらえるかと。

さてさて。
笑いの世界でもこの手の問題は数多い。
批判して笑いを取る。毒舌だったり、自虐だったり。
近年の笑いに関していえば、大半を占めるのはこの二極だろう。

最近の批判はここの記事でもよく触れた番組批判が最も多いかな。

俺もM-1&R-1に対しての批判を書いた覚えがある。

結局、趣向の違いみたいなもんだ。それに批判なんて内容は高が知れている。
昔は伝統意識みたいなもんが強かったせいもあって新しいものに対する批判は当たり前だった。

今もそうかもしれんが、まぁ言っても昔ほどじゃないだろう。
最近騒がれているものは、何と言うか、批判とかいうレベルのことじゃない。
単なるボヤキっつーか。周りが大袈裟過ぎるっつーか。

俺のM-1&R-1批判はきっぱりと痛烈批判だけどな。ぶはは。

まぁまず、ここに批判の際の最低限のマナーみたいなもんをあげとく。

《批判する理由を明確にする》これは当然。

《理解度を明確にする》どこまで理解した上での批判か。コレ重要。ちゃんと相手に反論の余地を与えるための措置ですな。

《皮肉は極力避ける》これもマナーだろう。皮肉の応酬なんて不毛だし。

《解決策を提示する》完璧でなくても、これを付け加えとかな意味無し。意味の無い批判は単なる悪口と捉えられるし。


と、このくらいかな。

あと、同業者を批判する場合は特に気を付けなければならない事がある。
よく、視聴者視点だのと取れる言い訳を見かける。こんなんは当然NGだ。

発言を公表するのならば必ず立場をわきまえて発言せねばならない。
これを放棄できると思っているのは考えが子供。

いち視聴者として、なんて冒頭に付けたところで、なんら変わりない。
単なる言い訳か逃げだからな。逃げ腰になるくらいなら初めから下手に出て意見すりゃいい。

【批判】とは本来もっと高尚なものだ。
誤りを正すため、論議の始まりに用いる定義。そしてそれには答えが必要になってくる。
俺の書いた批判も結局ひとりよがりなものに過ぎない。
ひとりで謳ってるだけだからなぁ。残念ながら。

テレビとか観てても、批判してる人間の言い分が「もっともだ」と思えるものは、痛快だったりして笑える。また、理不尽だと分かっててわざと突拍子もないことを言うのも、面白い。

でも結構身を削るんだ。批判を芸にするってのは。
攻撃すれば、反撃を食うことも必至。

でも辞められないってヤツも多いはず。スリルが癖になるのか。
それとも、毒を喰らわば皿までもってか。

それが人を笑いに至らしめる毒なれば、まぁ分からんでもないがな。

中身までいったらアウトなんです。

今回の記事は18禁です。

なぁんて書くと、記事の内容は下ネタばっかなんだろうなと思うよね。
なかにはそれだけで嫌悪感を抱く人もいるだろう。ごめんね。(キモッ)

まぁ、今回は【下ネタ】について書くだけで下ネタは書かないので安心してくれ。

子供が好きなカレーとハンバーグ。
これと対を成すのが
オヤジが好きなダジャレと下ネタ。

カワイイのが前者、キモイのが後者なわけだが、下ネタ好きってのは結構いるよな。それも男女問わず。
でも、相手が下ネタ好きだからと言って、単に下品なこと言えば笑いをとれるってわけでもないみたいだ。

これは【俺調べ】ではあるが、下ネタというくくりにも一応種類がある。
【男の下ネタ】【女の下ネタ】
下ネタにも男女の区別があるようなのだ。

男の下ネタとは、男の性器等に関したもの。
また、女の下ネタは、女の性器に関したものだ。

下ネタ大好きといって憚らない女は結構いる。
けどそんな女に油断して、ここでいう【女の下ネタ】を出すとヒドイ目にあう。

率直にいえば引かれる率が高い。冷ややかな視線を返される。流される。ヒドイ時は無視される。などなど。

まぁホントに下ネタ得意な女もいるのはたしか。
この下ネタなら右に出るものナシと評された俺でさえたじろぐほどの猛者に会ったことも数回ある。

ホントにすごいのである。てかやばい。
居酒屋とかでも結構な声量でマ○コとか連呼するから逆に俺が止める側に。
周囲に子供連れの客とかいるとなお痛い。マジで。

それとは逆に【男の下ネタ】。こっちは逆にかなり女ウケが良い。
こっちが引くくらいノリノリになってくることもある。何がそんなに嬉しいのか。

ウケるからって調子に乗ってやりまくってたら、けっこう痴女っ気あるやつとかやたらベタベタしてくる。触ろうとしてくるし。まてまて。
セクハラおやじと変わらんぞと。触られるのより触るほうが好きなのか。まぁ俺も……いや、それは関係ないか。

ここで特徴を比較してみる。もうお分かりだろうか。そう。

男は【女の下ネタ】が好きで、女は【男の下ネタ】が好物なのだ。

あくまで俺調べな(笑)
これがゲイならばまた逆転するんだろうが、そういう特殊なケースは今回無視する。

これは欲情の対象の違いだよな。
欲情=興奮=テンションあっぷ
の図式なわけだから。

女は女の性器に欲情しない。男も男の性器に欲情しない。興味ないわけだ。
笑いってのは【興味心】と密接ってわけ。

男と女。この二種類の下ネタを比べると、どちらかというと女の下ネタの方が規制が厳しい。

民間放送上も下ネタに関しては規制が厳しく敷かれている。
こちらはまぁ衛生教育上の問題が大きいわな。あと食前の視聴者を考慮して。

最初に述べた18禁なんて、ホントに意味があんだろうかとは思う。中高生だって普通にエロ本やAV見てるよな。小学生だって見てるやつはいるはず。

エロサイトの認証だって意味薄いし。

あ、コレ関係ないんだけどエロサイトとかのダミーリンク。あれ腹立つよな~。入り口見つからなくて諦めるなんてしばしば。

ま、様々な規制はあれど、下ネタは笑いの中でもかなり強力な存在である。

が、しかし。それだけに扱いが難しいと言う事。切り札的存在なのだ。
一歩間違えれば大変な事態を招く。具体的に言うと、タイホな。とっつぁんだ。

それに、品性を削る。
だから乱用はあんまりオススメはできない。

ここぞというときに出すもの。
いや、
モノってもアレを出せって言ってるわけじゃないよ?(笑)。

ほら、これ失敗例な……。

三つの大事なおふくろさん

小耳に挟んだニュースに少し感傷を覚えた。

女性お笑いコンビの筆頭ともいえる、「北陽」に解散の兆しがあるという。

虻川美穂子(ボケ担当のでっかいほう)
伊東さおり(ツッコミ担当のちっさいほう)

現在もゴールデンタイムの人気番組、【はねるのトびら】にて人気を博す彼女らだが、解散に至る理由はごく単純なもの。
ちっさいほうである伊東が女として生きる道を選び、引退を申し出たということらしい。

3年ほど前から付き合っている彼氏がいるらしく、まぁおそらく結婚を期に引退を考えているという事だろう。

これは結構切実な問題なのだ。

男でも芸が鈍ることを危惧して結婚を渋る者も少なくない世界。
お笑い芸人の子供となればそれを理由にイジメにあう事だってあるだろう。

『結婚』とは芸人にとってひとつの高い壁なのだ。

女芸人にとって『結婚』とは、イコール引退と結び付けてもおかしくはない。まぁそれは一般的に【寿退社】という言葉もあるように、結婚を期に家庭に入ることも選択肢としては大いにありえるのだという話。

たしかになぁ。子供が出来たとして、自分の母親がテレビで笑いを取ってる様を見て、恥じてしまう気持ちというのもあるだろうと。

これがいい大人になれば、誰にでも出来るわけじゃない立派な仕事のひとつであると理解することも出来るかもしれないが、子供のうちはやはり嫌なものだろう。

俺でも子供の頃に自分の親がお笑い芸人だったらなんて考えれば、結構悩むと思う。

現状でもおそらく伊東はかなり責任を感じているだろう。
ちょっと前から、彼氏の存在により芸人として機能しなくなっているという噂が広まった。

コレによるものかは分からないが、仕事も減り、北陽の影もどんどん薄くなっていっている。
同じ女芸人の台頭が増えたことによるところもあるだろう。

俺の考えを少し述べたい。

芸能人とは。死ぬまでTVに出演し続けるものだろうか。

俺は飯島愛でちょうどいいと思う。
どこかで見切りを付けて引退する。それでいいのだ。

ずっと、常に面白いお笑い芸人など存在しない。
いつかそのネタを、また笑いの才能を全て消耗しきる時が来るのである。

よっていつかは引退する。それは正しい選択なのだ。

でも。

死ぬまでお笑い芸人。
今わの際にさえ笑いを取ろうとし、
葬式中でさえ、遺書にネタなんか書き残して泣いている人さえ爆笑させてしまう。

それもまた芸人として人生を終える愉しみのひとつとして、ありっちゃありなんじゃあないかと思うんだ。

芸人であることを恥じることはねー、とはいわねー。
ただ、恥ずかしさを乗り越えるのはそんなに容易いこっちゃないんだぜってのは理解しとこう。

ま、伊東に関しちゃ引退を決意するほど結婚を甘く見てないのはいい事だ。

最近は一種のステータスとしてホイホイ結婚する輩が多いからな。
んで、すぐ離婚すんの。最低二十年くらい続かんと、「売名じゃない」、「体裁じゃない」、なんて全く説得力が無い。

竹内やら千秋やら、広末や宇多田なんかもそうだろ。
おおかた、結婚せずに仕事を続けていれば、負け犬っぽいイメージがつく。それを回避するために軽くやっとくか程度で結婚したんじゃねぇのかと。

そっちのがよっぽど負け犬なんだがな。

そんな風にしか思えねんだ。
それで仕事を続けようが、ホイホイ結婚してホイホイ離婚するようなやつの言葉や歌なんかにはもう二度と感動する事なんかねぇよ。気持ちとかも伝わんねー。
安っぽいんだ。

結婚ってーのはママゴトじゃねぇ。
一番大事なのは、ガキ作ってそれを立派に育てなきゃならないってこと。
それだけじゃない。立派に育ったあげく、そのガキがまた自分のガキを立派に育てれんといかん。

つまりなげーんだ。構想何十年ってかかる大作映画みたいなもんなんだよ。
その覚悟がないヤツが結婚なんてする資格はない。まして子供など作っちゃならん。馬鹿の子は馬鹿に。そんな馬鹿の連鎖が生まれるだけだ。

そんな連中に比べれば、伊東の結婚に対する覚悟はなかなかのもんだ。
まぁ、虻川がちと可哀そうだけどな。相方が辞めるってのは芸人にとって半身が死ぬようなもんだから。
虻川ならピンでやっていけるとか、そういうこっちゃないのさ。そういう問題じゃない。

コンビでお笑いやることがもう無くなるって事だろ。
今の二人の時間を大切にして欲しいよな。

んで、これからの笑いも大切にな。

馴染めないといえばそうだけど

俺はなんか香港映画好きみたいだ。

特に最近はレンタル店でもアジアンムービーコーナーを徘徊している。
何を感違ってか韓国映画コーナーとかをウロウロしてることもある。その程度の好きレベルだ。

香港映画といえば、アクション&コメディの二枚看板でお馴染みだ。

香港映画のアクションといえば、ワイヤーを使った独特な手法が有名だろう。
見るほうとしては、明らかに違和感アリアリなわけだが、それ前提で「まぁいいか」て感じになる。

純粋に楽しめる。アクションで興奮し、コメディで笑う。娯楽。この一言に尽きる。

いやね。今回はほんと私事っつーか、批評とか抜きで書いてる。

ちょっとハマってしまって。
日本人でさえアイドルとか女優なんかほとんど興味ないんだが、
まさか香港の女優に興味を持つとは。

女優つか、アイドルなんだが、
【Twins】(ツインズ)ってご存知のかたいらっしゃるだろか。
俺も最近知ったんで、そんなに有名なのかは疑わしいとこだが、二人組みの女性ユニットで香港NO.1アイドルらしい。

興味を持った理由は、そのアイドルらしからぬアクションパフォーマンス。
日本のアイドルにあそこまでやれるヤツはいないだろう。いや、可能性があるのは中川翔子くらいか。
まぁあっちは編集も特別ウマイんだ。アクションその一点においてはハリウッド映画さえ凌駕している。

とにかく、カワイイ中国娘が流麗な美技まで見せちゃうと。そりゃ魅せられても仕方ない。

うーん。でも、残念ながら彼女らの出演作で日本でも公開されているのって結構少ないみたいなんだ。
それも、ジャッキー・チェンと競演している作品がほとんど。やっぱり香港映画ったらジャッキーなんだよなぁ。

あ、そうそう。ジャッキーの息子が主演してる映画にも出演してた。
ツインズ・エフェクトⅡだったかな。邦題。

ま、興味あったら観てみてください。

あぁ~、夏休みぃ~、てゆうTUBE。(つづき)

前回のインターネット動画に関する考察の続き。

というか前回はほとんど無駄話で終わったわけだが、今回はきっちりまとめたい。

先にあげたインターネット上の自由度が高いことに関する問題の一種で核となるもの、それは著作権の問題。近年、色々話題にもなるこれに焦点を当ててみたい。

現在インターネット上では、アップロードされているものに限るが、民放のTV番組をそのまま視聴できる状態となっている。

これははっきり言って著作権侵害である。
しかし、これが果たして全ての面において悪行であるかというと、それも若干疑問である。

その疑問の根幹にあるのは、民放のTV番組が最も重視しているのは何か、ということ。

これは、やや残念な事なのだが、【視聴率】。パーセンテージで表されるこの数値である。
この数値に倣うことが悪いと言う事は無い。これは言わば世間の興味や反応を知るのに最も適した手段とも言えるのだから。
要するに、観るか、観ないかの二択。感想やアンケートなど曖昧なものよりとても分かりやすい。

しかしながら視聴率による番組制作というのは多数決のようなもので、少数派を切り捨てていると同意。個人の意思は尊重されていない。評価としては厳しいかもしれないが、これについてはあまり褒められたものではない。

日本は民主主義の国である。だがそれは国政がそうであって、何事もそうであると勘違いしてはならない。
けど、この国には結構そういった風潮がある。

視聴率至上主義。間違いなくTV業界はこれに基づいている。

そんなんでまともな番組作りが出来るのか。俺には無理だという気がしてならない。
そこには人間の、まぁ私利私欲なんてのが絡んでくるわけだから、正しい方向に進むわけが無いんだな。

これらを解決する方法がある。それが、インターネットによる動画の配信である。

これにより、TV業界が抱えている様々な問題が解決する。それに、視聴率も今までと比較にならないほど
伸びる可能性を秘めている。事細かに説明するとあまりに長くなるので控えるが、メリットはでかい。

なかでも同じ番組を何度も視聴することが出来るというのは、番組制作サイドから見ても、明らかにメリットが大きい。
コマーシャル効果も上がるし、番組リピーターが獲得できればリアルタイムの放送も視聴率が上がるだろう。
良い事尽くめである。

現状、番組側から強い反発が起こらないのはおそらくそういった理由だろう。

しかし著作権を侵害し続けているのは事実であり、これを黙認することは今後の害悪に繋がるのは明白。
ならばこれを合法とする方向へ歩み寄ることが最善策なのではないかと考える。

まぁ今いろいろと協議しそういう方向へ進んでいるのかもしれないが、大体こういう政策とか方策とかって、途中経過を見せないよな。
完了してからでは軌道修正が出来ないって、分かっててやってるからまたタチが悪い。

だからといって、民放をインターネット化し現在のTVを廃止するなんて方向に行くのは安易なんだよな。
最近じゃ今後インターネット利用の許容量が限界に達する事が危惧されていたりなんかする。
だからこその地上デジタル放送化なんだろうが、どうなんだろうそこんとこ。

てかTVに出演している芸能人たちはどう考えているのだろう。
視聴者が増え、知名度が上がることを喜んでいるのか。はたまた芸の賞味期限が縮まることを憂いているのか。
ま、何も考えてないってのが多いんだろうけど。

現在の状況で言えば、TV局側にとってインターネット動画問題は、ほとんどが無害か、ギブアンドテイク的状態だろう。

リアルタイムで視聴する機会が減ることは、数値に反映しない分マイナスだが、実際の視聴者は増えているわけで、それをいえば昔からあるAV機器なんてその代表とも言えるわけだし。

しかし、このどっちつかずな状態はあまり好ましくない。犯罪が放置されているのと同じことだからだ。

頭の固いこというなよ、と言われそうではあるが、そんな状態を単に利害関係によって軽んじ、
維持継続するような事では法の存在価値がとるにたらないものとなるし、つまらない。

なので先に厳然たる対処や処置を公表し、それに向かって周囲の意見を尊重しつつ方策を練るのが良策なのである。

まぁ便利だしな。認められる方向へ進むことを俺も望んでいる。

しかし著作権問題に関してはハッキリと断言しておきたい。
これの侵害においては極めて悪質な行為である。人の意思や行為を貶めるという意味では、意思の殺傷といっても過言ではない。もっと過激な言い方をすれば殺人と同意である。

そしてこれにより殺されるのはこの世に二つとない才能でもある。

自己の欲望や利益のみを考える人間が、この世の才能という貴重な源泉を枯らす、醜悪で残酷な犯罪行為なのだ。これは許されるものではない。

というかね、作る側の人間の気持ちを考えなきゃな。そして、敬意を払う気持ちがあれば、著作権を安易に侵害したりなんて出来ない筈だ。

今回はくだらんジョークを挟まず一気に書いた。
固い話が長々と続いてしまったが、今回の考察の結論はといえば、
「認めるか、認めないか。意思表示くらいは早めにハッキリさせろ!」である。

駄目ならとことん言及すべき。リスクとリターンを考慮して時間ばかり食って、んでところどころは認める、とか。そんなんはナシで。最初に白黒はっきりさせんと。
混乱を招きながら、それを無視し、あとから折を見て~みたいなのはなんか、ズルイっしょ。

あぁ~、夏休みぃ~ ってゆうTUBE。

インターネット上に氾濫する様々な動画サイト。

その中でもかなりのシェアを誇るのはやはりお笑い動画なのではないだろうか。

いやそれは違う、と。確実に【エロ】が大多数だと。
そう自信を持って、いや、誇りを持って異を唱えるものもいるかもしれない。

そんな人間は、ほとんどが妙にプライドだけは高く、「俺は一本筋の通ったエロだ」などとうそぶいたりする。
「俺は神を信じない、だが唯一、エロスだけは信仰してやってもいいかな」なんて、気取った台詞を吐く者も、そんなヤツに限ってタイプの異性に誘われてノコノコ怪しい宗教に入り、そのまま洗脳されちまって身包み剥がされ、「だから信じないって言ったろ?」なんて強がりを口にする。

高飛車なセレブ気取りの人間が物知り顔でエロを語るのはうんざりだ。
「君はエロというより、ジェロだね」なんて。
その心は。
「見た目では分からない」
やかましいわ。

それもこれも、悲しい性(さが)である。そんなしがない世の中で、って。
どうでもいいな。ホントに。

話が逸れすぎた。スペースの無駄遣いはここまでにして本題に入る。

民放のTV番組というのは、ほとんどが一度しか放送されない。
こんなところで使う言葉でもないが、一期一会なのである。

まぁ、厳密に言えば各地域での放送は曜日や時間帯が異なっている場合もあり、数回に分けて行っているということになるが、それでも一度放送した番組を近日中に再放送するなどと言う事は滅多にない。

つまり、見逃したりした場合、その番組を改めて視聴するにはDVDなどで発売されるのを待つか、根気良くTV局に再放送のリクエストを出し続けるくらいしか方法が無い。

この問題に関しては、有効な事前策がある。

現在は記憶媒体が豊富で、録画する環境さえあれば解決する。のだが、
それでもやはり忘れている場合はあるわけだ。

これはまぁ自業自得かもしれない。
俺もそんなにはTVの番組表などに目を通すことも無いので、事前に観たい番組の放送される日時が分かっていても、見逃してしまうことはままある。
よくそれで後悔させられたものだ。

ここで簡単な比較をすると、機能性、利便性に限っては、民放とインターネットでは後者が勝っているだろう。

視聴は自由。そして、トンネルを抜けたら、そこは不思議な町でした。千と千尋の~。
そう。いつも何度でも。である。(くだらねぇ)

ただ、インターネットには深い闇がある。
カッコつけた言い方が自分でも腹立ったので言い直すが、数多くの問題を抱えている。それも事実だ。
それらがある程度解決しない限り、本当の普及は成し得ないだろうし、民放にとってかわる事は厳しい。

さて、その問題の一つとは、自由度の問題である。

インターネット上では規制が数多く敷かれている。しかし、自由度が高いことを売りにしている事もあって、規制を厳しくする事には特にユーザーからの反発が強い。

う。やめとこ。
この辺の話題を掘り下げてると切りが無くなる。

続きは次回に。
てかよく考えたらあんまり笑いとは関係ないし、ややこし。

前フリから少し間が空きましたが

日頃腹が立つことって、どんなことだろうか。

その場では「イラッ」、「ムカッ」とくることでも、実際「腹の立つことを教えてください」などと訊ねられるとパッとは浮かんでこない。その場では覚えていても、頭が冷えれば忘れてしまう。そんなもんだ。

日常の些細なこと。それもほんとスッゲー些細なことだとしても、癇に障ることってのはある。どんなに出来た人間であれ、鈍感な人間であれ、また「特に無いなぁ」と思う人でも、実は多いのだ。自分じゃ特別意識しないレベルの話な。

小さいことで怒るのは恥ずかしいこと。冗談の通じない人間は心が狭い。
それら、人間として小さいというイメージは誰にでもある。つまるところ、怒るという行為は、悪印象になりかねない。
それもまぁ世間の勝手なイメージってヤツなんだが、確かに怒ってばかりいると身体には悪いそうだ。その逆に、笑うことは健康に良いとされている。

「人志松本のゆるせない話」

この番組を観ると、ひとつかふたつは共感したくなるような【ゆるせない話】を聞くことが出来る。

小さい事で怒るのって恥ずかしい。品が無い。知性に欠ける。野蛮だ。
なんて感じてる人。そんな人に、特に観て欲しい番組なのである。価値観というのは人の意見を聞いて成長する。もちろん思い込みや妄信での判断ではなく、自分の中で消化することが必要になってくるが。

それに、意外と教養にもなるのだ。
出演者の豆知識。薀蓄のたぐいがよくでてくる。あと、怒りに任せてそれほど教養の高いともいえない出演者達が誤った情報を口走る。その発言を訂正するテロップとかが勉強になる。出演者も正しいことばかり言うわけじゃないしむしろ深く考えないからこそ怒れるのである。

あー、先に言っとかなければならんかった。
既に人気を博している類似番組、「すべらない話」とは趣が違うということ。コレ重要。
この番組を個別化する対策が色々と講じられている。そういった意識が製作する側にあるのなら、単なる二番煎じとは言い切れない。

出演者も、松本人志、木村祐一、千原ジュニアの顔ぶれはそのままだが、

光浦靖子、たむらけんじ、綾部祐二(ピースというコンビ芸人の片割れ)

と、新顔が並ぶ。ここはやはり出来るだけ松本ファミリーに偏らないよう配慮してる(のだろうな)。
でも、コンセプト自体が松本ファミリー向きだから、やはりアウェーというよりホーム。まぁそれっぽくなるのは仕方ないか。

この番組でもっとも推すところは、「千原ジュニアの怒りのツボ」である。まぁホントはどうでもいいんだろうけど、非常に奇抜であり、それでいて妙に共感を覚えさせられる。

あと、総数100に至る持ち寄られたネタもかなり厳選されているんだろうなと思う。いや、適当っぽい空気もあるが。

ただ、日常のゆるせない話があんなに面白いものなのだろうか?

喋り方で変わる。まぁそれもあるだろう。
しかしネタ自体で笑ってる時も結構あるんだ、これが。

それに、たむけん、光浦、綾部もぜんぜん滑らない。たむけんは、そこは流石、あの場にいても滑りそうにはなるが、それでもギリギリで滑らない。

なんつーか、視聴者の酷評としては、馴れ合いとか、互いに笑い合ってフォローしてるだけとかいう意見も結構あるけど、やっぱ笑っちまうんだよな。観てて。

見逃した人は、まぁそのうちDVDとか出るだろうけど、ネットで探せばどこかで観れると思う。
むぅ。思い出した。ネットでこういった番組が観れちゃうことについて、少し書きたいと思ってたんだった。

そういうのって番組側からしたら、ゆるせない話なのか。
そのうちこの番組で取りざたされるかもしれない。

なんて、こんなまとめ方でこの話はゆるして欲しい。

コンタクトレンズってウロコに似てると思いませんか

さて前回からは少しばかり話が逸れる。

笑いとは。
哲学的に語ろうと思えば、言葉には尽くせず、科学的に解明しようとすれば、その根拠を暴くことまかりならぬ所である。

まぁしかし。単純に言えば。何気兼ねなく、大声でガッハッハッと笑えたのなら、それで全てなのではとも思う。
お笑い芸人であり人気ブロガーでもある品川裕が自身のブログで人気の秘訣となる4つのルールを明かした。

「誰の悪口も書かない」
「愚痴を書かない」
「楽しかった出来事を書く」
「人の好きな部分を書く」

的を射ているような気がする。

悪口というのは品性を損ねる。
愚痴というのは誰の眼にも余る。
楽しかった出来事は気分を明るくする。
人の好きな部分を書けば好意が還って来る。

実に理に適っているといえる。だが問題がある。それは、

俺のブログに足りないものばっかりだということ。

個人的な悪口は書かないが、批評は遠慮なく書くし、
愚痴なんて長々と二週に渡って書いたばかり。
楽しかった出来事を書いた覚えもないし、
人の好きな部分など思ってても書かない。

うーん。このルールに則って考えるならば、アクセス数が依然として伸びない原因はもしかしてコレなのだろうか。単に努力が足りないとか、つまらないとかいう理由も勿論あるけど。
まぁここのタイトルからして挑発的だし、あんまり一般受けしなさそうなのは自覚しているのだが。こう並べてると若干へこむ。

稚拙ながら笑いを語る上で、心得ている事がある。
それは自身の感性に嘘をつかぬこと。周囲の笑い=自分の笑い、ではないということ。
主観的に笑いを感じ、それを客観的な意見として捉える。

それをあえて、面白い、楽しいと捉えて直に表現するのではなく、足りないものは何か、考えるべきは何かを探り導き出すことに重きを置く。

笑いとは。
気兼ねなく、大声でガッハッハッと笑える、そんな事を指す。

だがそれを提供するもの、作りだすものは、笑いそれ自体ではなくそれに繋がる【何か】を模索している。
有為転変の世の習いにて、俺はそこに注目し、綴ることでその真意を見定めてみたい。

ただ、背に腹は変えられぬ。

俺も今後は品川の4つのルールを意識してみようと思う。(結局!?)

○○○○のゆるせない話

ほんとにね、世の中ゆるせないというか、腹立つことが多いんですよ。
最近も、そんな新番組が立ち上がったよね。まぁ、それにちなんでというか、番組については後日書かせてもらうつもりだが、今回は俺の日頃の鬱憤を聞いて欲しい。

ほとんど昨日の続きみたいなもんなんだが。
前の日ちょっと訳あって夜更かしし、朝方に眠りに付いた俺は今日はゆっくり二度寝して昼過ぎか夕方辺りに起きた。ちと寝過ぎた感もあったが、最近疲れてたんでいい休養日になってよかったなと。

んでね。携帯を見るとメールが入ってる。まぁ知り合いからですわ。
メールが届いてた時間は午前中。これも遊びに行きませんか的なお誘いのメールだったのだが、まぁ完全にタイムオーバーで、あちゃ~、と思いつつも返信し、まぁ今起きましたと伝えました。こんなもん、嘘なんかついてもしょうがないからね。

メールを待ちました。二時間後くらいに返って来たんですが、その内容が「お前ダレ?」の一言。

いやいやいや……。まぁ、ね。そんな言っても俺だって良い大人だし。こんなことでね、そんなね、このくらいのことでいちいち怒ったりとかそんなんね、って、

腹立つわそら!!

メチャメチャ腹たっとるわ!!

明らかにおかしいでしょ!? いや、そらこっちも申し訳ない気持ちもありますよ。せっかくの誘いが~みたいな。そら礼儀としてそうですよ。

でもね、しかしですよ、事前に約束もしてなければ、そんな一緒に遊びに行くような仲でも無いんですよ実際。あ~、また腹立ってきた……。あ~もう何だろうこの感じ。会って往復ビンタかましたい。

何なんですかね、コレ。どういう事なんですかね、コレ。
いや、まずですよ、急な誘いであることを向こうがわきまえてない事が腹立つんですよ。これが。
俺の休日は常にノープランなんかいっ!(確かに用事はなかったけれども。)

でしょ!? おかしいですよね!? それが事前に約束してそれを俺が破ったんならね、そりゃ必死で謝りますよ。埋め合わせだっていくらでもしたりますよ。何だったらご飯奢ってもいいですよ。

それが急に持ちかけてきて駄目だったらキレるて。いや、ほんとなんなんでしょうね。ボッタクリですよ。やり方が。

そんでね、一番腹立つのが、昨日も書いたようにね、
何故!俺の言い訳を信じないのか!?

ココなんですよ。もうこれが何より、一番腹立つんですよ。もうどうしたろかな、ほんとに。やっぱ往復ビンタだな。
だって、信じてたら普通怒ったりしませんでしょ? 「あ~、ホントに疲れて寝てたんだな」とか「夜更かししたんだな」とか、そんな感じで納得してくれてもいいわけですよ。

それがあの一言て。自分からメールよこしといて「お前ダレ?」ですよ? ありえへんありえへん……。

んじゃあ「お前はダレやねん!!?」と! 何様ですか!?

向こうから謝ってこんかぎり絶対こっちからはメールしませんよ。ほんとに。人間関係って、特に異性って何でこんなにうっとーしいんでしょうか。なんかもうその恋愛の暗黙の了解みたいなのも腹立つんですよ。誰が決めてんだそんなもん!

んでちょっとそれから外れたら「分かってないね」って、やかましいわ!!(このへんマシンガンズのネタっぽいな)

まぁコレ読んで同意してくれる人も、反論がある人もおられるでしょうけど、世の中やっぱり腹立つことは多いんですよ。

そういうのを含めてね、世の中を直していけたらと、そんなコンセプトで始まったのが
「人志松本のゆるせない話」なわけなんですよ。

まぁ続きものというか今回は前フリみたいなもんで、次回は番組をレビューしてみたい。
久しぶりにこんなに腹立ったんでね、怒りに任せて書かせてもらった。ていうか今度はすげーへこんできた……。どうやったら人に信じられる人間になれるんだろ……。はぁ……。

ジレンマってこういうことか?

携帯が壊れた。

いや、カンペキに壊れたわけではない。形状としてはどこも異常はない。ただ、電話を掛けても通じないのだ。メールも受信しない。

夕方頃に知り合いから電話が来て、それを取った。だが、通話状態にならずあえなく断線。しばらく放置し、掛けなおしてみるが繋がらない。おかしいなと思い、試しにメールを受信してみようと、センターに問い合わせてみた。通信画面のまま固まる。

そのまま操作を受け付けないため、放置。しばらくして画面を見ると、受信できませんでした、との表示が。うーむ。

どうすればいいのだろうと悩み、今度は試しに電源を落としてみる。そして、また電源を入れる。立ち上がりがやたら遅い。立ち上がるとすぐにメールが受信された。おっ。直ったか。

そう思って知り合いにまた電話を掛けなおしてみるとあっさり繋がる。
話をしてみるとご飯でもどうかとのお誘いだったらしい。俺は「ごめん、携帯が急に壊れて繋がらなかった」と一応事情を話す。あんまり言い訳がましいのも嫌なので、さらっと言ったのだが。なんと、

あんまり信用してもらえてない。

いや、厳しく突っ込まれはしなかったけど、態度で分かる。「寝てたの?」とか聞かれる始末。「だから壊れてた言うとるやないかぃ!」とまでは言わなかったけど、あ~、何だろうこのモヤモヤ感。

一番良いのは、直接会って携帯が壊れてたことを証明すること。出来れば今すぐにでも証明しに行きたい。だが、タイミングの悪いことにもう直ってるんだよな。この状態で特攻しても、壊れてないじゃんてことで更にこっちが不利に。

弁解しようとしても、逆に必死すぎて嘘臭くなるし、なんか隠してるんじゃないかと疑いが増したりする可能性が高い。それが分かるから弁解したくても出来ない。

自分が周りからどう思われているのか、薄々気付いてしまった出来事でした。
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