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ぼくのだいこうぶつは

カレーライス。ハンバーグ。フライドチキンに、
チキンライス。スパゲッティ。ミートボール。

お子様ランチなんかには大抵乗ってる、人気モノの面々だ。

だが家庭の味といえばやはり、シチューなんかどうだろう。
まろやかな味わいが子供にも、大人にも好まれる。

しかし中には、そう甘くないシチューってのも。

くりぃむしちゅー (芸名である)

くりぃみーで、ところがスパイシー。
いいや。苦虫を噛み潰したような。

そう。そんなお笑い芸人である。

ボケ担当の有田 哲平(ありた てっぺい)

ツッコミ担当の上田 晋也(うえだ しんや)

得意分野はコント。
個人的に、漫才はいまいちだが二人とも素のトークの技量は並ならぬものがあると見れる。

上田は、現在活躍する芸人の中で、ツッコミの代表格といっても良い。
スタンダードではあるが、豊富な知識と余りある薀蓄が生かされたツッコミは他に類を見ない独特なものへと昇華され、「たとえツッコミ」といえば上田というほどにまで認知されるようになった。

早稲田大学に在籍していた(中退)という高学歴も目を見張るものがある。
それが醸し出す知的な雰囲気は、増加傾向にあるインテリ芸人の先駆けとも言える存在であった。

更に、近年のツッコミ役が求められるようになった「小ボケ」にも対応出来るマルチな面も見せる。

それゆえか、コンビを離れてピンで司会業をすることもしばしば。
「相方よりも収入が多い事を自慢している」などと、周囲からその辺りをネタにされることがよくある。


有田も、相方のお陰で目立たないが立教大に在籍(こちらも中退)していた高学歴であり、高学歴コンビとしてはオリラジよりも大分前から活躍していたが、オリラジほどそっちの印象は強くなかった。

有田は、浮き沈みの波が激しいとはいえ、芸人としては天才肌といえる。
素のトークの実力と、その頭の切れ具合は半端ではない。

しかしまぁ、前述した通り芸に波があり、上田の安定性のあるところにかなり助けられている部分が多く、アラの出るところを上田がうまくフォローしているのがたまに目に付く。

過去、俺が観た番組の中で、有田の特筆する所を挙げるとすれば、

「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」
と、
「怒りオヤジ」

この二点は非常によく出来ている。

「細かすぎて~」の方は、モノマネ芸人を落とすタイミング。
初期の頃、有田が番組内で発言したと思うのだが(うろ覚え)、確かあの落とすタイミングは有田が決めていると聞いた気がする。

まぁ現在もそうなのかは疑問だが、初期の頃は確かにそう見えなくもない。ああいった「独特の間」を掴めるのは、笑いの感覚と技術的な高度さを窺わせる。

「怒りオヤジ」に関しては、処女三人組と説教対決をした回しか観てないが、天才的なトーク技術を披露した。

最初に、偉そうな態度の有田に対し「大口叩いてんじゃねーよ(笑)」という思いで観ていたのだが、最後は俺が改心させられてしまった。

うーむ。このコンビ。

個々の能力の高さは既に第一線クラスであり、
コンビとしての力はもうかなりの所まで登りつめて来ている。

天下を取るには、まだ力不足であるのは否めないが、水をあけられていたナイナイや爆笑問題、ネプチューンらとの差はもうほとんど感じられない。

それだけに冠番組である「くりぃむナントカ」のゴールデン進出は厳しいところでもある。

くりぃむしちゅーのファン層の多くが、夜7時台にTV観てる様なタイプじゃねーだろってところは、本人達も危惧してたんじゃなかろうか。

まぁチャレンジといえばチャレンジである。
まだまだ精力的に名前を売っていかねばならない身としては、ゴールデンは恰好の舞台。

あまり視聴率が振るわないという噂を聞き心配ではあるが、その活躍には今後とも注目していきたいと思う。

て、まとめ方が粛々としててなんか気にイラネ。
自分で言うのもナンだが。

だーかーらー、俺はハナっから「ナントカ」をゴールデンに移すのは反対だったんだよなぁ。つかほとんど深夜番組しか観てない俺の数少ない愉しみのひとつだったのに……。

せめて八時……いや、九時台ならぜってーイケてたと思うんだ。
くりぃむのファン層もその時間なら帰宅してるだろうし。

それに、長寿番組に化けるのって、大体その時間帯の番組が多いじゃん。長寿化を目指してテレ朝の代表格な番組になりつつあった「ナントカ」をゴールデンに抜擢したんだろうし。

裏番組を避けて時間帯を早めたのかも知んないけど、そんなんも無駄な足掻きだしさ。
勿体ねーとしかいえねーよ。
まったくよぉ。
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ワタクシゴトばかりで

パチンコで今日、6万ストレートで負けた。

もう辞める。

てか頭にきすぎてもう今日は寝れないかも。

まぁ昨日、久しぶりに行って7万勝ったから、調子に乗っちまったわけだが。

これがあれだな。

江戸っ子は、宵越しのカネはもたねぇなんて。

申しますが。

て。

そんなんで。

納得できるかぁぁぁぁっぁぁぁっぁぁぁぁぁっぁぁぁ!!!

この世からギャンブル撲滅してやるっっっぜってぇぇぇぇぇぇにぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!

タイガー&ドラゴン速報

あんまりにも2巻が返ってこないので

店員さんに訊ねたら

修理中ですって。


紙にでも書いて貼っとけ!

反国精神?反骨精神?

以前というかだいぶ前だが。
ここで触れた小説、

「サウスバウンド」

の映画を観た。

DVDで借りて観たのだが、
まだ最新作のためレンタルは一泊二日である。

まぁそう何度も観るでもないから別に構わんが、
そーゆーとこが最新作を借りるのが躊躇われる理由でもある。

観た感想はといえば、
この作品に興味を持たれた方には

小説の方をオススメする

というところ。
主要キャストの粒揃いなところ、
ほかに新人を多数起用しているところ
これについては問題ない。

だが全体的にコメディ的要素が薄れてるし、
元過激派の父に関する表現がかなり大人しめに描かれている。

そこが一番の魅力なのにさ。
せっかくのキャラがもったいねー。

左翼や右翼に関する表現も全部省かれている。
原作ではその辺を専門用語を交えて解説してるところも多々あるのに。

また、東京編の主要登場人物であるアキラおじさんなんか名前も出てこない。

いま国際的に問題になっている「表現の自由」。
これってやっぱり難しいもんなんだろう。

「自由の主張」
そこには色んな要素が絡み合ってくる。

暴力や殺意とか。
平気で人を傷付ける人間がいて。

自由を勝ち取るために命を懸ける人達がいる。

元々無いものを取り合うから決着が付かない。
人に考えを押し付けあう闘争。
逃れられない呪縛。連鎖。

まぁでもね、違うんだ。
本質はそんなんと違うんだ。

情報操作なんだ。マインドコントロールなんだ。
ちょっと狡知をひけらかしたい奴らの罠なんだ。

この作品の、上原一郎が言っている、
間違ってることを間違ってるとハッキリ言うこと。

究極、それだけで解決するんだ。単純な問題なんだ。
それを勝手に難しいことに置き換えるから大袈裟になってる。

面倒臭いっつーか、生きるのが嫌になる世界。
こんな国が過去に犯した失態や負債を、全部おっ被って生きていかにゃならん理由ってのは、俺らの時代を作ってくれた先代に対する礼儀とか、子孫だからとか、国民だからとかって、そんな事でいいのかね。

国のために闘ってくれた。
だからそれが間違ってる、間違ってたなんて、本人や遺族のためにも、口が裂けても言えない。

そんな事言ってて、
また間違いが起きてりゃ世話無い訳で。

例えば過去に侵略した国に対し、日本の現国民として本当に謝罪する義務が俺らにあるのか。負い目を感じなきゃならんのか。その罪を実際に犯していない人間が謝罪したところで許されるもんなのか。

手っ取り早く、
「国民辞める権利」ってのを、行使できるとしたら、今の日本国民はどうするだろう。

この国の保護に縋るか?
地域で再団結し生活するか?

プライドなんてちゃちな言葉で愛国心を煽ろうなんて考えて欲しくねー。
むしろそういうのがイザコザの原因なんだからさ。

て。

うわぁ……今回は特に脱線がひどすぎる……。
途中からこれ、ほとんどサウスバウンドと関係ない国の話だよ。

俺も西表島に行こっかな……。

あのネタも、ホントに昔の武勇伝。(ウマイ!)

今回は芸人考察の第……えーと、何回目かだ。

オリエンタルラジオ

通称「オリラジ」。

ボケ担当の中田敦彦

ツッコミ担当の藤森慎吾

によるコンビ芸人である。
若手の間ではトップクラスの知名度を誇り、吉本のエリートコースに乗ったとまで言われている。

現に、デビューから異例の速さで冠番組を持ち、その人気は飛ぶ鳥を落とす勢い。その若さとルックスから女性層の圧倒的支持を得ており、その実力の伴わない人気ぶりに周囲からは「アイドル芸人」というイメージを持たれている。

まぁ彼らの人気の火付け役は、今でこそ下火になった感はあるが当時人気絶頂期であったネタ見せ番組「エンタの神様」であることは間違いない。

そこで彼らの披露した「武勇伝」ネタが、その軽妙なリズムと独特の語り口で一気に浸透し、それにルックスの良さが人気に拍車を掛けるところとなった。

また、中田は慶応大、藤森は明治大卒という高学歴コンビとしても有名である。
その辺もまぁ、女性層に人気のある原因とも言えるわな。

だがまぁ反面、お笑い好きには彼らのアンチが多いのも事実である。
まず、若手の間ではさほど実力が高い訳ではない。

その点で言えば、オリラジと同期の「フルーツポンチ」などの方が実力的に勝ってるように思える。

また、「武勇伝」ネタがあまりに人気を得てしまったため、他のネタがまったくウケなくなったというのも挙げられる。現に、続く「新ネタ」というのは広まっていない。

最近ではデビュー当時の勢いはドコ吹く風といったもので、来年消えそうな芸人ランキングにもちらほら顔を出す始末。

んじゃあここで一旦、まぁ今までの活躍を通し、その中継的な意味で、現時点での芸人としての彼らを俺が(毎度勝手ながら)評価してみよう。

現時点で彼らは面白い芸人といえるのか。……否!

残念ながら実力不足と断言できる。

では彼らはつまらない芸人か。

……否!

次代の笑いを担うに相応しい、芸人としての器がヤツらにはある!!

方向性に迷って芸に切れの無い時期はあっただろう。
そりゃ芸人だ。そう言う時期は勿論あって然るべき。

普通の芸人だってそうだろう。
芸人の真価は三十代になって初めて分かるものである。

何故ならそこで芸人は己が「芸人である」という自覚を持つ。
それまではやれモテたいだ、カッコつけたいだの考えて「芸」をやる気構えが既に欠如しているからだ。

だが、長く芸人をやっていると、まぁ大体三十代くらいで気付く。
「面白いことがカッコいい」ことに。

芸人がカッコつけたってカッコ良くないに決まってんだ。
じゃあカッコつけたいならどうなるべきか。

「面白い芸人」こそ尊敬の対象

それが芸人における最高の価値観なのである。
んで、オリラジの話。

最近の彼らを観てると、既にそれに気付き、それを体現しつつあるように見える。まだ若輩といった若手芸人が、である。

そこにはやはり実力不足ながら冠番組を持つという経験をふんだからこそ、自分達の力の無さに絶望し、それが笑いへの貪欲な渇望へと繋がっていったのかもしれない。

彼らは漫才やコントでの活動を精力的に行っているらしい。
即ち、一発屋ではない事を実力で証明しようとしている。
その方法として、漫才やコントといった自力が見えやすい形を選んだのだ。

まぁ最近はTV番組でもキャラが立ってきたおかげか、前に出るのがうまくなってきてるし、やっぱ吉本のエリートコースだけあって英才教育の成果が出てきたんかなとか思う。

しかし吉本の売り出し方にはちと複雑なところがある。
いかにも「アイドル芸人」として売り出してる感があるんだわ。そこが、本人達の意思とかをきちんと尊重してんのかなぁと。本人達はもっと叩き上げっぽいイメージがつくことを望んでるんじゃねーか?って見える。

ああ、あと。
個人的にだが、藤森のイメージが俺の中でウッチャンのイメージと結構似てるんだよな。その点では少し好感持てたり。
中田のガリ勉キャラは、男にはいねーな。女芸人だと光浦か(笑)。

んでもって最後だけど、
やはり「武勇伝」ネタは面白かったと認めとく。
俺も実のトコどっちかっつーとアンチだが、やっぱあれには笑っちまった。

まぁアンチの俺も最近は少し「オリラジおもろいやん」って思えてきてる。
世間も多分、ファンのなかにもアンチのなかにも、俺みたいなどっちつかず的な意見が増えてきたんじゃないかな。
オリラジってほんとのとこオモロイの?」的なさ。

だからここが世間に実力を認めさせるチャンスでもあるわけだ。
俺は「こいつら実は結構オモロイやん」って思ったし、そう思うと、今後どう笑かしてくれんのかって、やつらを観るのが一層面白くなってくるわ。

夫婦喧嘩は犬も食わないと申しまして

ビバ!落語!

という事で、あっさりハマってます。
例のドラマの2巻はいまだ返還されず、誘惑に負けて3巻から最後まで観てしまいました。最高でした。けど2巻が気になります。俺の馬鹿馬鹿。
なのでレビューについては2巻を観てからという訳で、まだまだ先になりそうな気配。

ここで即興の落語をひとつ作ってみた。


え~、人情とは意外と分かりやすいものでございまして。

特に、隠し事なんかは人に依って違えど、これまた分かりやすい物と申します。

恥ずかしい話、エロ本の隠し場所なんてものについてもこれがまた隠しているつもりが隠れてない何てなぁよくある話。

ベッドの下だ、箪笥の中だ、戸棚の裏だなんて。

バタバタ、ジタバタやった所で周りから見ればこれがまた安易で、見つかり易く、まぁ状況に依っては人目について不味いことになりかねない。

うっかり隠してた事を失念し、たまに不精者が掃除なんてのをやると、懐かしい思い出が出てくるわけだ。まぁそれを慌てて処分するなんて場面もありそうですな。

女「……どうしたの?」

男「ああ、いや、何でも」

なんて、無言であっても妙な反応を感じ取れるのは、いわゆる女の勘と言うやつですなぁ。凄いというか、恐ろしいというか。

女「……もしかしてエロ本か何か隠してんじゃないでしょうねぇ?」

男「あ~、いやいやんなわけないっしょ」

女「じゃあ何隠してんのよ」

男「何も隠してないって」

女「それが隠してるんじゃないのさ」

なんて、詰め寄られて追い込まれちまうわけですな。
やりとりなんてなぁ長く続けばイタチごっこでありまして、次第にイタチから虎や龍なんてのに化けちまうなんて事もあるから、おっかない。まぁそんな訳で、いつまでも続ける訳には行かないんですな。

男「ごめん。付き合う前に買ったやつでさ、忘れてて」

女「ふ~ん……」

男「すぐ処分しとくよ」

女「別に、あたしはエロ本やエロビデオくらいで目くじら立てないし」

つんけんした態度からはそうは見えないわけですが、女にも意地というものはおありのようでして、器の大きさを示したいわけだ。

男はホッとして、「でも処分しとくわ」なんて言って戸棚を閉める。
そこで女が言い出した。

女「ちょっと見せてよ、ソレ」

男の心臓がドキリと跳ねる。

男「え……いや……」

女「何よ。どんなのが趣味か知っときたいじゃない」

こういうのも甲斐甲斐しいなんて言うのかは分かりかねますが、まぁ夜の勉強に精を出すなんてのは結構なことで、まぁ「精を出すのはその後の話だろ」なんてのは下世話でして。

まぁ男はなんだかんだと言い訳しては女の申し出を断り続けていたんだけども、これはこれで逆効果でしたな。ここでまた女の勘が働いちまうわけだ。

女「別にいいじゃない、エロ本くらい」

男「いや、なぁ」

女「なに。何でそんなに隠すの?」

男「いや、隠してるわけじゃあ」

またまた窮地に立たされる男。
女の眼が次第に厳しくなっていく。眉間なんかにぎゅ~っと皺なんか寄せてもうそりゃ閻魔様かって形相だ。嘘つきゃ舌を抜かれちまうってんで下手なことも言い出せない。

業を煮やした女は男の制止を振り切り、ついに無理矢理戸棚をこじ開けて中身を見やがった。
そして一言呟く訳だ。

女「……なにこれ……リアルドール……3ホール……って?」

柔らか触感新素材が入った箱を手に持って肩がその素材と同じくらいぷるぷる震えてるわけでございます。まぁ湧き上がってくる瞬間ですな。快感ではなく憤慨が。

まぁエロ本が見つかるなんてのよりはショックが大きかったらしく、器のでかさを披露していた女も流石に感情任せで喚き散らす。男は、もう見る影もない様子で言われるがまま。

ひとしきりまくし立てたところで、貝の様に口を閉ざして言い訳の一つも口にしない男に対し、女は納得のいかない様子で問い質したんであります。

女「ちょっと、なんで何も言わないのよ!」

男「ん……」

女「反省してるの!?」

男「ああ、反省した」

女「大体、こんなキモチワルイのまで買ったりして、なに考えてるわけ!?」

男「ナニって……まぁおかげで分かった事はある……」

神妙に溜めた男の言葉。
だが、女は何が分かったのかって理解できずに頭を傾げる。

そこで男はポツリとこう呟いた。

男「やっぱり、お前が一番だ」

おあとが……まぁ、よろしくなったかは皆様のご想像にて。

「みんな、眼を瞑ってください」

正直に、挙手してください。

タイガー&ドラゴンの

2巻目返さないヤツだれだぁぁぁぁぁぁぁっ!!!

そこだけ!2巻だけ!

一枚に2話しか入ってないんだから、観終ってるだろ絶対!
俺なんか観終わったらすぐ返しに行くぜ!?
じゃないと落ち着かないし……。

ちきしょー。この時点で勝負に負けてる気がする。

佐々木小次郎のアレだな。

タイガーキック!

こないだライアーゲームのDVD通し観しようかなって書いたが、まだ新作だったので取りあえず待つことにした。

その間ではないが、別のを借りてみた。
まだ一巻目なんだが、「タイガー&ドラゴン」ってドラマ。

ドラマでゲラ笑いしたのは久しぶりだ。
古典落語に沿った現代ストーリーの秀逸さ。
んで、キャストのキャラの濃さ。

まぁ、この手の作品はネタが尽きて先細りってのが通例だが。
今のところおおむね満足している。

全部観終わったらレビューしてみたいけど、
古典落語と合わせながら事細かに書いていくと、
エライことになるな、、、きっと(笑)。

そのうち。ま、そのうちってことで。

タイトル忘れてた(笑)。→ 芸婚でドン。

予告どおり今回のテーマは「結婚」である。

まず、どんなイメージがあるだろうか。

幸福。家庭。円満。安定。
伴侶。約束。育児。成長。

束縛。責任。憂慮。体裁。
浮気。離婚。裁判。加齢。

まぁ中には「墓場」だなんて揶揄する者もいるわな。

ざっと良い悪いを並べたが、今回のもうひとつのテーマであるコレ。

「仕事」

これも欠かせないキーワードのひとつだろう。

俺は、結婚なんて個人の裁量ひとつだと思ってるんだが、なかなかそうはいかないのも現実で、少なからず職業による結婚の難しさというものは確かにある。

主に安定性、その後の育児などに影響を及ぼしかねないという考慮があり、「芸人」など癖のある職業はハッキリ言うと信用が薄い。

まぁもっとハッキリ言えば信用とは「収入」による所が非常に大きいと言えるが、「恋愛」という面、または「感情」がそれ以上に高まれば、困難を乗り越えて結ばれるという事も極々自然にある。

「芸人」「スポーツ選手」「芸術家」「ミュージシャン」など、
才気によるところが強い職業は大抵がこの後者から結ばれるケースだろう。

一握りの人間は成功により収入の条件も満たすが、
「安定」とまで言えるのはその中でも極一部の人間に過ぎない。

それでもうえに挙げたアクの強い職を生業としている人間には、
意外に既婚者が多かったりする。

それは「収入」の条件のクリア如何を問わずである。

こういった特殊な職業を志す時点で、ある種の才気に恵まれていると言えなくも無く、そういった所に魅力を感じる者は確かに多いだろう。才能に惚れ込み、といった所か。

収入や職業なんて関係ない、
という人もいるかも知れない。

しかしその人物の本質がその二点に反映する事が稀では無いのも事実。
だから一概に無視を決め込む訳にはいかない。
よくよく検討の材料とせねばならないのである。

最近ハマってると書いた「ライアーゲーム」って漫画でも、
「信じる」と銘打って実は単なる「無関心」なんて言葉も出て来た。
例え疑うことになったとしても相手を知ろうとする努力はせねばならない。
これは若干目からウロコだった。

話を戻すが。
先に挙げた収入や恋愛などの条件。

芸人にはそれらとはまた別パターンの概念が存在する。

即ちそれは「芸」。
これをゲイなんて表現すると話は大きくそれるわけだが、まぁそれは別として。

収入や地位などを確立し、結婚する条件としては万全の状態にもかかわらず、独身貴族な芸人は結構多い。

これに関しては男女問わずとは言い難く、どちらかと言えば女芸人は結婚に対し前向きな傾向が見て取れるが、男芸人には結婚に対する危機感が大きく影を落とす者も少なくない。

要するにコレは当然だけど色々考えちまうわけだ。
「家庭を守ること」と「芸を磨くこと」

その芸人スタイルによっては、これを両立する事が出来ない場合が、やはりある。

これは特に「ボケ」を担当する人間には重くのしかかる。
芸を優先させれば、家庭をないがしろにする。
家庭を優先させれば、芸をないがしろにする。
本当に、「笑い」を取るか「家庭」を取るか、二択のように思えてしまう。

その点だと、「ツッコミ」は比較的両立が容易い。
それは、芸人とはいえツッコミ側は体面的な良識派と言える為である。

ボケを正す知性と良識を有し、尚且つ場を取り仕切る強さも持つ。
これらは頼りがいのある、または信頼ある立場というイメージが持たれる。

実際は、ツッコミとボケの知性や良識もほぼ同じ程度なのだ。
でなければそれを「芸」として売りにすることなど出来る訳も無い。

だが視聴者は見たまま、有りのままを見て判断する。
それはまったく間違ってない。むしろそれが当然だし正しい。
実は計算ずくだとか底意などを素人に測られる様では、芸人として手を抜いているか力量が不足しているかのどちらかと言わざるを得ない。

まぁ番組なんかでも観てると、昔は思い切りの良いボケしてたヤツが結婚するとツッコミ側にまわってるなんてのはよく目に付く。
そういうの見ると違う意味で笑けてくるんだわ(笑)。

でもね。ここまで挙げた要素。
これらはあくまで一般論に過ぎないってな。

旦那や嫁。親や子供。または兄弟、姉妹。祖父母に孫。
つあーっ、挙げるときりがねー。

つまり、家族だ。

それが「芸人」だったらば。
本人ではなく、むしろ周囲がそれを受け入れないといけないんだよ。

芸人にとって結婚とは、
「笑い」と「家庭」の二択に思えてしまう。そう思いがちだ。
けど、実はそうじゃない。

「笑い」のうえに「家庭」を築く。

それひとつのみなのである。

これは他の職業でも一緒。
ただ、難しいのはその理解を得ること。
周囲が受け入れることが出来るかどうか。

まぁ俺は結婚主義じゃあないんで、んなもん個人の裁量でいいじゃねーかと思うんだがなー。やっぱ家庭を持つと家族に対する義務が生ずる訳なんだよな。

俺みたいな人間は、世間知らずと罵られるんだろう。
うえに書いたのも、現実を知らない人間の理想論、机上の空論、砂上の楼閣なんて言葉で片付けられるのだろうか。

ああ、この考察の結論を。

「結局、良い人見つけるしか無いわ」

であるな。ほんとに。

時代は変わりつつあるよ。
結婚というものが、単なる体裁や年功などではなく、本当の意味と価値を見出すものとして捉えられてきている。見つめなおされてきている。

だからって離婚ブームは契約違反だろといいたいけど、良い方向にかわりつつあるとは思う。

これからはうえで挙げた「良い人」が、ほんのちょっと増えそうな気が、

まぁ、しないでもないや(笑)。

これから芸人

三拍子の高倉が離婚したそうな。

yahooのトピックスに載るほどだから注目度はあるのかな。

離婚に関して触れることは無いが、鉄板ネタと化しつつあった「高倉の嫁の話」が聞けなくなるのはすげー残念。まぁ聞いてるとちと不憫な気持ちになることもあったが、概ね笑える話だった。

高倉の場合がどういう経緯かは知らんが。

芸人 と 結婚 について。

少々考えをまとめてみたい。(次回だけど)

忙しいという人は意外と暇人。

最近、「ライアーゲーム」という漫画にハマってます。

去年は同作品のTVドラマもやってたが、漫画だと複雑なルールなども読み返してゆっくり理解できるから楽だ。

しかし、この手の「頭脳戦」をモチーフとした作品って結構アラが見える。
そして最近はそれを探すのが愉しみになってしまっていたりする。

うーん。我ながら意地が悪い。

原作も読んだことだし、ドラマをDVDでもう一度観直してみようかな。

それ と それ以外 の二元論

近年のバラエティー番組の増加は著しいばかり。

ゴールデンタイムなどは実際、ほぼバラエティー番組。
その内容も、知識を用いるクイズ系の番組から、身体を張った番組まで色様々だ。

さて、星の数ほどと言えば大袈裟だが、それほど増加した芸人人口。

まさにブームという事で、新人や転職で芸人への道を切り開く者たちも多く、なかには三十代、四十代で若手として現れる芸人も意外と少なくは無い。

しかし、それでもまだ日の目を見ない芸人は数多い。
バラエティー番組の増加傾向にしては、若手芸人の出演する傾向がそれほどでは無い。

この原因の一端として、非芸人タレント。そう、
「バラエティータレント」
の存在が挙げられるのではないだろうか。
まぁ、それだけでは線の引き方が微妙なため、今回は、

芸人とそれ以外。

これを軸に、「非芸人タレント」と括って考察してみたい。

いやまぁ、実際はそれほど笑いに影響がある気はしないけどね(笑)。
実情として一因ではあるだろう、って程度だな。

彼ら「非芸人」は基本的に当然「芸人ではない」と主張する。
まぁ芸人に憧れているとかリスペクトしているという表現を用いることはあるが。
そこに一線を画しているわけだ。

芸人とは、もともと劇場など舞台の上で芸を披露する職業の呼称。
路上でやるのは大道芸人。じゃあTVでやるならTV芸人と呼ぶのが本来のあり方だろうか。

現在、TVタレントの多くがその必須能力として、
「空気を読める」「笑いが出来る」
という、本来ならば芸人が持つべきものを挙げる。

実際、TVタレントとは括り切れないが、
ウエンツ瑛士、えなりかずき、高橋克実。
また、バラエティで活躍するユースケサンタマリアなども芸人ではない。

その他に、バラエティアイドル(通称バラドル)といった面々もおり。
千秋、小池栄子、若槻千夏や真鍋かをり、鈴木紗理奈、あと堀越のり。

と。
これらは数えあげれば切りが無い。
しかも、ほとんどが芸人並の、いや。そこらの芸人より腕は確かな人材ばかり。

また、近年ではお堅いイメージのあったジャニーズも笑いを積極的に取り入れてきている。
ジャニーズがコントしたり、バラエティの企画に挑戦したり。
一昔前では考えられなかったのではないか。

それをいえば、こないだ載せたアナウンサーなんかも、それなりのユーモアセンスが問われる。
気の利いた台詞、うまい言い回し、独特の表現技法。
特に料理番組などでは、彦麻呂のようなリアクションが期待されていたりする。

それは情報番組のコメンテーターしかり、クイズ番組の司会者しかり、子供向け番組のお兄さんお姉さんしかり、

世は、「笑い」を中心に渦巻き始めているのではないか。

ちょっと待ちんしゃぁい。(金八風)

まぁ、確かに笑いに対する理解という点が向上するのは何の問題も無い。
しかし、他業種が「笑い」に染まるってのはどうなのだろうか。

例えば料理番組というか、そういう味処の紹介番組など。
そんな面白くてうまいリアクションとかコメントが必要か?

俺なら、その料理を出している店の情報とか、食している所さえ見れれば食べに行ってみたくなる。
美味しく食べているなら十分ではないか。
彦麻呂は、あれはあれでいいけど、妙にうまいこと言おうとするコメントを聞いても「別に……」と素っ気無くなってしまう。

それに、アナウンサーなどはそれこそ報道姿勢で望んで頂きたい思いも強い。
バラエティアナウンサーの存在は非常に番組の助力となっているのは分かるが、あくまでアナウンサーである。
彼らは良いコメント、または特別な感情表現などに重きを置く必要は無い。
厳然たる事実と、実直な意見。
その二点さえ守れれば、何の問題も無い筈だ。

世間の「笑い」の色が濃いからといって全体がそれに傾倒してしまう。
これこそがその分野を衰退させる最たる原因となるのではないか。

笑いに力を入れると宣言したフジTV。
しかし全体的にバラエティ色を濃くすることでは逆に、
純粋な笑いが表現出来ないのではないか。

まぁそういった色の濃い中で、
バラエティータレント、または同アイドルなどが育ち、
活気や、時に本業の人間を凌ぐ笑いをもたらしてくれるのは、非常に喜ばしく歓迎すべきことである。

それを批判している訳ではない。
俺も、上で名前を挙げたようなタレント、嫌いじゃないしな。

ただ、「笑い」で腕を評価するのは「芸人」に対してだけで良い。
それ以外を認めないという訳でなく、染まり過ぎるなという意味。

TV番組観てるとさ、バラエティー向けじゃない人間を出演させない傾向にある気がするんだよな。
それで出てくるやつみんな面白くなくちゃいけないとか、空気読めなきゃいけないとか、キャラが立ってないといけないとか、そうゆう路線ばっかりだ。

けどな。本当に大事なのはな。
「藤岡弘、」の心だ。(どーん)

ああゆう固い存在があってこそ、お笑い芸人ってのが一層際立つもんなのだ。

という訳で流れ的に今回の考察の結論は、

「藤岡弘、の存在を意識し笑いに取り組め!」

である。

いや、全体的にレベルが上がってるのはイイコトだけど、藤岡弘、みたいな人もいる訳だ。

だからクオリティに拘りすぎんと、もっと日の目を見ない若手とかに力試しと言うかTV慣れさせるチャンスあげたほうがいいんじゃない? と。
もちネタ番組以外でな。

思春期の悩み

学生時代とか、

「俺って何故こんなにネーミングセンスが無いのだろう……」

なんて、考えた経験が誰でもおありなんじゃあないか。

俺なんか最近でも思うことがある。ここの記事のタイトル
たまに自分でも引いてしまうほど下手だ。

だが、特化している人間も結構いる。
しっくりくる感を演出できるのは、なかなか貴重な才能と言える。

さてさて、ネーミングセンスについてのつづき。
というか、番外編のようなものなのだが。

これにちなんではひとつ、昔からの大きな謎がある。

見てみぬ振り、気付かぬ振り、暗黙の了解。
極たまに起きるそんな不可解な現象。

禁断的なもの。タブー。触れることの出来ない領域。
それほどでもないが。
あえてそこに触れてみる。恐ろしくはある。

ジャニーズのグループ名。

いや、ごめん。ファンの人には悪いが。

おかしいと思う。
良く言えば、存在感があるし、独特。独自性に優れ、他に類をみない。
しかし、それがいいのかどうか。
ジャニーズと言えば、「カッコイイ」の代名詞だ。

永遠の憧れの対象だ。需要が無くなるなんて事はまずあり得ない。
果たしてそれに見合ったものを、彼らは冠しているのだろうか。

歴史をに遡れば見えてくる。
その、輝かしい命名の歴史。

男闘呼組(漢らしっ!)
シブがき隊(お年寄りっ!?)
少年隊(違うっしょっ!?)
たのきんトリオ(て、たぬきかっ?!)
忍者(ひねらないわけっ!?)
光GENJI(逆にひねりすぎっ!)

とまぁ。ひととおり突っ込ませていただいた。
そして改めて思う、

なぜ、これだけの突っ込みどころが生かされないのか。

今更ながら不思議である。
さらに時間を現在へと近づける。

タッキー&翼(なんでタッキーだけ!?翼はどうでもいい!?)
NEWS(ニュースの時間です。えー、ニュースがニュー…アルバムを……て、ややこしいわっ!)
KAT-TUN(えー、カット…ツ………読みにくいわっ!)
Hey!Say!JUMP(平成と、掛けまして、……さ、さぶっ!)
嵐(何か、手抜き?)

このようなありさま。
まともそうなSMAPも、前身は「スケートボーイズ」。

さらに、嵐に至っては、命名時に驚くべき他候補があった。
その名も「?」(クエスチョンズ)。
こうなるともう何か、今で良かった

おかしい。

逆なのか。俺がおかしいのか。いや、マテマテ。
気付いてる筈。見てみぬ振りは駄目だって、斉藤さんも言ってたし。

どんだけジャニーさんどんだけぇ。
ジャニーズは彼の命名に逆らえないのか。
「すんません。別のでお願いします」って言えないのか。

言ったらクビになるとか。うーん。謎だ。何故だ。
そこで俺は興味本位でこの件に関して調べていた。

すると、とんでもない事実が明らかになった

そして、おおかたの事情が飲み込めてしまった。
なぜ逆らえないのか。なぜ誰も指摘することが出来ないのか。

点と線が繋がった瞬間である。

氏名           役職

ジャニー喜多川    代表取締役社長

メリー喜多川     代表取締役副社長

藤島ジュリー景子  代表取締役副社長


そりゃ何も言えねーよっ!

ジャニーさんが外人だって思ってた俺にも比はあるけどさっ
大体、役員が本名を名乗らない意味あんのかっ。(笑)

まぁ、実績があるから文句も言えないってのもあるだろうケド。
もう少し、なんつーかね、ホラ。

いや、たしかに芸能界にはこういうの多いよ。
芸人にだって「え~……」てなるような芸名のものも多数いる。

でもそれは逆に笑いに持っていけるって利点もあって、いじられるネタにもなる。

ただ、ジャニーズのグループ名は。
いじんのをタブー視してるとことか、逆にダサイ。

突っ込みたくてうずうずしてる芸人は絶対多いはず。
でも、「ダサい」、「カッコ悪い」なんて批評する者はほとんどいない。

まぁ、俺もセンスに関しちゃ人のことは言えねーよ。
でもこれは、ファンとか本音はどう思ってんのかね。

「もっとちゃんとした名前にして欲しかった……」とか、
口に出したらファン失格なんて規定でもあんのかな。

ん? じゃあ、俺ならどう命名すんだって?
そうだなぁ。俺なら……、

だめだ。クエスチョンズとスケートボーイズのインパクトに負ける……。
やっぱインパクト重視って事なら、ジャニーさんの狙いは成功だわ。

あなたのお名前なんてーの?

さて今回はネーミングセンスについてである。

巷では、「アルファベット表記の芸人は売れない」なんてまことしやかな都市伝説が蔓延している。そんなでもないか。

でも確かに、売れてる芸人にアルファベット表記の芸人は少ない気がする。
やっぱり、何か隠された理由があるのか。
もし理由があるとすれば、どういった点であろう。

今回は、その謎に迫る!(勝手にね)

とりあえず、挙げられる理由としては、

視聴者に覚えられ難い。
何か気取ってて芸人ぽくない。
日本人には横文字嫌いな人が意外と多い。(のか?)
低年齢層にはアルファベット表記が理解しにくい。(これは致命的かも?)
TV欄の出演者表記の際省かれやすい。もしくはカタカナなどに短縮され浸透しにくい。

などなど。
そんな中でも、実力派でありながら、何年経っても頭角だけしか出て来ないってコンビは結構居る。
ざっと挙げても、

COWCOW(カウカウ)
FUJIWARA(フジワラ)
TKO(ティーケーオー)

あたりとか。

たしかに、こうやって見てみるとなんか微妙だ。
うーん。何がダメなんだろ。
ちと硬いか。アルファベットのイメージが。あと読み難いってのも確かにある。

まぁ、実力派といって並べはしたが、結構実力も不足気味ではある。
でもCOWCOWはもっと評価されていいと思うんだけどな。応用力もあるし。

ダウンタウンとかも「DOWN TOWN」って表記で売り出してたら、どうなってたろか。

実力は、今となっちゃあれだけど、いかに彼らとて若手のときなんかやっぱそんなでも無かったわけで。絶対売れてたかってーとどうかって微妙な気もする。

ネーミングセンス。
適当にテーマにしてみたが、これって芸人にとってかなり重要なんじゃなかろうか。

「芸名」をきっかけにブレイクを果たした芸人だっている。
その代表例として挙げられるのは、なんと言ってもこの二組。

さまぁーず と くりぃむしちゅー

「ウンナンの気分は上々」という番組のイチ企画(たしか卓球勝負かなんか)の罰ゲームでマジ改名させられた訳だが、これがなんと大当たり。

その後、爆発的に人気を得て、今ではお笑い界の第一線に欠かせない存在にまでのし上がっている。

コンビ名を変えただけで、特に芸風が変わったわけでもなく。
ネタの面白さも、以前のまま。まぁもともと腕はあったわけだが。

ただ、俄然注目は浴びることとなった。
実力派コンビとして既にある程度の知名度があり、ブレイク要素があった状態で、罰ゲームで改名なんて面白いネタもってれば、そりゃ業界関係者も注目する。

そこがうまくハマったわけだ。
しかしもう一点は、若干今回のテーマにこじ付けてるかも分からんが、ウッチャンの独特なネーミングセンスにも功はあるように思う。

なんと言っても覚え易い。
そして、ひらがなの優しいイメージ。
活字のイメージってのは、ホント侮れない。
これは、そういう仕事に携わってたひととかなら身に沁みてるだろう。

たかが芸名。されど芸名。
行き詰ってる芸人さん、いちどひらがな表記の芸名に変更してみては?

ただまぁ、改名で落ち込んだやつも……。
いや、そりゃそうだろうさ、あの場合。

おさるのことだけども。
だって、おさるがモンキッキになってもさ。

意味は一緒だし。

だから何? 結局、サルなんでしょ?
みたいになっちまうでしょ。ふつう。話題性がイマイチ低い。
更にひらがな→カタカナもマイナスだし。

でもあれでしょ。お告げがあったんだよね。何つったっけ? ほら、あの、数の子みたいな名前のさ。
あんだけ押し売りしといて、結局責任も取らんと知らん顔だ。ツラの皮の厚さは鉄板並ですか。

あれこそ、「霊感商法」って詐欺なんじゃねーか?

ま、そゆことで。

今回の考察。ネーミングセンスについては、

「アルファベットは極力避けろ!」

てなかんじで。
よっぽど腕に覚えがあるんならあえて挑戦するのもいいけど。
まぁ、低年齢層が覚えやすいほうが確実に世間に浸透するし、しやすい分、有利。
これだけはガチだわ。

最上級は「ドッキンチョ」ですか?

「ドッキリについて」のつづき。

と言っても話事態は続いてない。
少し関連した事例というところ。

ちょっと前の記事で、すげー腹立ったことがあって、それについてあとで書くと宣言した回があったと思うんだが、それがドッキリと少し関連があったため、ちと後回しになった形だ。

いやな。悪フザケってのは、大概にしとかにゃシャレにならんのですよ。
許せなければシャレじゃない。ってのは、重要な境界線なわけだ。

何があったのかというとだ。

ある日、知り合いからメールがきた。
その内容はというと、なんか転送メールみたいで、ほとんど引用文で埋まってた。

俺は正直、「またいかがわしいメールか?」とも思ったが、一応送信元は知り合いだ。

メールの内容は簡単にいうと。
友人がペットショップを閉めるにあたり、預かり手のないワンコが保健所行きになってしまうと。

なので引き取ってくれる人を探しています。
と、文の最後にその店のオーナーの名前と連絡先が書いてあった。
保健所行きとなる日は、なんとそのメールを受けた当日。
俺は焦って知り合いに引き取り手はないか探した。

本当は、そのメール送信してきた相手との人間関係とかに事情があって無視しようかとも思ったけど。流石にそれでワンコ死なすわけにはいかんし。涙を呑んだ。

んで、引き取り手の目処も付き、それでも犬の数が多すぎて、全ての引き取り手は見つけられなかった。

これだと助けれるもんと助けれんもんがでてしまう。
こんなだったら下手に首突っ込まんかったらよかったかなんて正直思った。

そんな複雑な気持ちでそのメールに記載されていた連絡先に電話した。
心を決めて、しかしまだ迷いのあるまま。

しかし。コールも無くその電話は別のところへ繋がった。
「この電話番号は現在使われておりません。」

何かの間違いか?
と、何度か掛けてみたが繋がらず。
当日ではあるがまだ時間はあったはず。
それとももう保健所へ送り、携帯を解約したのか。

うーん。と、しばし考え、もう一度メール本文を読み返す。

あれ?

コレ……日付に月が入ってねぇぞ……。

そこでコレがチェーンメールだと気付いたわけ。

と。こういうあらましである。
いやぁ。流石の俺もこれは腹に据えかねたなホント。

見え見えじゃねぇかと、そう思われそうだが、案外気付かないもんだよこういうの。

俺は、ドッキリは好きだ。
シャレも大概わかる度量は持ってる。

だが、やって良い事と悪い事ってのはあるよ。
俺はもうホント腹立ってその日はあんまり寝付けなかった。

だいたい、ペットショップも潰れるからって保健所送りにするとか、その時点でもうムカムカきてたんだ実際。
ワンコどもの命をなんだと思ってんだ。ふざけんなと。電話に出やがったらちと説教してやろうと思ってたくらいだ。

まぁそれはある意味ドッキリで良かったとは思うが。
こっちとしちゃ全然よくねーよ! ちくしょー!!

あと、テレビ番組のドッキリでも腹立ったのがあったんだよな。
だいぶ前だけど、大仁田厚が騙されたやつ。

内容はあんまり覚えてないが。
滝の近くでロケする偽企画で、大仁田とその後輩みてぇな女(タレントかは忘れた)がその上流にある流れの速いとこにいて。

スタッフからその女の方が流されたって連絡が入って、滝から落ちたなんて言う訳。
大仁田はすげぇ必死になって、助けようと滝のほうへ行く。それをスタッフが必死で止めて。

すぐに「ドッキリ大成功!」の看板出したんだが。

大仁田が怒る怒る。スタッフにヘッドロックかけて殴りそうな勢いだった。
そりゃそーだわな。

大仁田がほんとに滝に飛び込むことも考えられたわけだろ。
シャレじゃ済まないってのがわかってねーのか。

今回は怒りに任せてつらつらと書かせてもらった。
このドッキリ考察に関して一言。

「ドッキリなのに『ズーン』とか『ガーン』とショックになるのはやめろ。

  ドッキリさせろ。」

である。
まぁ、例外として「キュン」とさせるのもアリ。
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