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えー。もう秋なのに

さまぁ~ず。


・・・・・・

まぁーず。

火星ですね。


どーでもいいんですけど。
さまぁ~ずがすげぇ。

まぁ企画モノのカテゴリ作るってったのは、最近
この企画おもろすぎっ、てなのと、この企画つまんねーなぁってのを
如実に感じちまったからなんだが。

まぁツマンネー企画をあげるのはあとにして、面白かったのをひとつ。

「神さまぁ~ず」

企画モノでは俺の中では定評あるTBS。

んでもって、企画モノでもユルユルのものに定評ある「さまぁ~ず」。

さまぁ~ずは今日も深夜でなんかやってる。売れっ子かっつーと、ゴールデンにはあまり顔を出さないし。

トークもできるし、コントちっくな芸も得手とするところ。司会もできる。
ただ、この二人のすげぇのは、企画モノをやるとき。

企画が面白いんだろってのは、一理ある。
だが、それにしても、こいつらにやらせたら成立するって企画が多い。他の芸人には成せないんじゃねーかな。

「神さまぁ~ず」でやってた『時間よ止まれ!アートフェスティバル』って企画。

言葉で説明しにくいわ。アレは。
とにかく、理不尽に耐える企画。

参加するゲストの芸人も、俺の中じゃ実力派揃い。
んで、深夜枠にはよくある、共演者を選ぶ芸人が多い。

バナナマン、おぎやはぎ、有吉なんかもそう。
誰とでもうまくやれるっちゃやれるけど、ゴールデンとかじゃ引いてる時が多い芸人っている。

そういう芸人が真価を発揮できるのがこういう深夜枠の変な企画をやる番組。
んで、そういうのをやれちゃうのが、「さまぁ~ず」なんだよな。

他にも、こういうアホな企画ってことだと、先駆者である「ガキの使い」
企画モノというかトーク企画の「アメトーク」
あとくりぃむしちゅーの「ナントカ」もそうか。

しかし、そんな中でもさまぁ~ずの番組は違った色がある。
まぁ今あげた番組もそれぞれ違った色はあるよ。んでも、なんかその中でも俺にとっては、
さまぁ~ずの番組の「雰囲気」が特に笑いを誘う。

ユルイのって結構好きなんだよな俺。
個人的な嗜好だけど。

企画モノってのはもちろん、出演者だけで成り立ってるわけがない。
むしろ番組スタッフの力量や、センスが伺える。そんなとこも、企画モノのいいとこでもある。

出演者に丸投げして笑いとれってわけじゃなく、笑いのセンスとセンスのぶつかりあいというか。
この用意された笑いを、どう昇華させるかが問われる、お題みたいなもんていうか。

さまぁ~ずはうまくこなしてると思うよ。
まぁ、ゴールデンじゃそういうのもやりにくそうだけどな。
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俺は言ったことは必ず実行(略)

偉そうなことは言えない。

けどまぁ、一応言っちゃったから。ケンコバについてだ。

ケンドーコバヤシ。
多くの人は愛着を持って「ケンコバ」と称す。

久しぶりなんで一応言っておくが、ここは俺の主観で書く訳で、
事実と異なる部分もあるかも知れんが、まぁそこは指摘してくれ。
基本、クレームは受け付けないけどな。

まぁ最近は下火になってきた感のあるお笑いブーム。
いや、依然として新しい芸人は出現してきているが、もうそんなのにも
慣れてきたってのが世間一般のお笑いに対するイメージではなかろうか。

ケンコバが頭角を現したのは察するにそのお笑いブームの初期から中盤辺り。
「エンタの神様」だの、ネタ番組が跋扈していた時期だ。

とにかく多種多様な芸人が現れはじめ、お笑いブームは加速。
出れば売れる。うーむ、こう言っちゃ批判に近くて悪いがそんな状態。

オリラジや陣内智則やらのシティ派っぽい芸人。脚光を浴び始めてきた友近ら女芸人。
これらはエンタブームによって全国的に売り出され、多大な人気を博していた。

しかし。
なんつーか、似たような芸人が増えだしたのもこの時期。
売れたかもしれない。けどその人気は永続的なものではなかった。
だって同じことばっかやってんだもん。飽きるし。

まぁそんなゴールデンで派手に売り出していた芸人達のそでで、深夜枠を中心によく見かける
ようになった芸人がいた。それがケンコバ。ケンドーコバヤシである。

ぽつぽつテレビで見るようになった頃にはもう既に完璧といっていいほどキャラが出来上がっていた。
言うまでもなく下ネタだ。
が、これだけキャラが固まってる芸人もそうはいない。俺がテレビで見かけていた頃には既に中堅クラスの存在感とポジションが奴にはあった。

そしてそのエロオヤジぶりと伴って真性オタクぶりをアメトークで発揮しだす。
今では名実ともにお笑い界の中堅を担うほどに成長した。

しかし。

良いか悪いか。いや、良いわけないのだが。
その公共放送に適さない行動、言動の数々。

それが面白さの源となっているからには捨てられねーのは分かるけど、
いつまでも深夜枠でくすぶってる理由はまさにそこだろ。

ピンクローター漫談なんてのも観たけど、ヒドイ。うぇぶたまとかでも好き勝手やってるし。

せっかくのトークの技術がもったいない。人柄も良いし、子供受けもするだろ。
そろそろ下ネタを卒業し、オタクキャラも卒業し、まともなバラエティタレントを目指してみるとどうだろう?
きっと息の長い芸能生活を送れると思う。

まぁ、
なんてこと俺が言うわけないし。

あのお笑いブームに芸人として売れて、タレントとして息長く細々と、なんてタレントがいまどんだけいるか。

安牌なんか選び出したら、芸人として失格だろ。
いまの笑いを追及しなくなったダウンタウンとか面白いか?

ケンコバ大王の水商売のコと麻雀するやつみたけど、呆れつつもおもろかったし、羨ましかった。正直な。

浪花の勝負師なら、常にギリギリの勝負を味わえる「芸人」こそ、一生の仕事なんだろって言ってやりてーよ。

あ。
まだ勝負しまくってるし、言う必要もねーか。てか少しは自重しろ(笑)

短い間でしたが。

戻って参りました。

うーん?
短くはなかったか。
俺にとっては長かった。非常に。

だってアレだ。
その間に、総理大臣が代わっちゃうくらいだよ?
まぁ福田さん、はじめからあんまりやる気なさそうだったから。

とまぁ。
こっちは逆に再開です。

復帰第一弾はケンコバをたたくぞーって書いてたけど、
まったくもって忘れてました。

けど、それとは別に増やしたいカテゴリーが出てきた。
それは、各番組の企画について。

はっきり言って似たようなものも多い。
それが悪いって訳じゃなく、面白けりゃいいし。

が。

しかし。という訳で、何か物が引っかかったようなそんなとこを、色々つついていこうかと。

目標は、改善なんだよね。
履き違えてる輩が多いんだけどナ。
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