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もう一度聞くが、何の大会だって?

さてさて。

ついさっき、「まぁそのうち」なんつったわけだが早速書かせて頂いている。

俺は以前にも書いたと思うが、『M1-グランプリ』なる番組に辟易してた。

なんで、ぶっちゃけ第2回くらいまでしか見てない。

しかも中途半端にしか観てなかった。

んで、今回初めてガッツリ観た。

始まりのトロフィー返還?から最後のトロフィー授与まで。

なんつったら良いんだろ。

いや待て。俺の迷いっつーか、ふつふつと湧き出る疑問。

この番組、面白いか?

うーむ。いや、なんつーか、アンチ的な感じで言ってる訳じゃなくて。単純に。

ずーっと観てて、気付くとオレ全然笑ってねーんだ。

会場の審査員やってる連中も笑ってない。
そりゃ愛想笑いや作り笑いなんて見たくもねーけど、それ以前に、
しかめっ面してるやつが多いし何考えてるか分からんような表情のも多い。

オレが唯一笑ったのは、「ナイツ」のネタくらいだろうか。

更に気になるというか不思議なのは、

審査員は何を見て何処を評価してるんだろうってとこ。

いやいや、優勝者が気に入らないとかじゃない。

決勝に残った芸人達は各々がそこそこ腕のある芸人だ。

今回のだって、誰が優勝してもおかしくなかった。これは本当にそう思う。

これは、漫才におけるコンクールとしての番組か?

だとしたら審査基準は明確にせねばならないだろう。

加えて、以前も書いたが、審査員を選ぶ基準も分からんし。

審査員の彼らが漫才師として頂点を極めたとでも?

お笑い界の重鎮?それこそが笑い種だろう。

他の、特に世代の違う若手の笑いを評価するなんて彼らに出来うる筈がない。

大御所なんていってるが、所詮は過去の遺物みたいなもんだ。ありがたいってだけ。

暇があれば自らの芸を磨けばいい。てかお笑い界の大御所なら当然好きな所で笑いを取れるんでしょうな。

まぁこれがコンクールの仕組みなのか。どうだか知らんが。

あとな、今回のは観るからに出来レースだぞ。

前々から噂はあるが、気付く人は気付くわけだ。観てて違和感があるし。

まぁあれだ。

いちおう断っとくが、別に優勝した芸人がつまんなかったとか言うことじゃない。
あの若さにしちゃー整ったネタが出来るし表現力もある。優勝してもおかしかない。

俺が出来レースだって確信したのはもっと別のところで、だ。

紳助「俺の中では圧勝やった」 上沼「圧勝だった」

何が???

違和感バリバリの発言でしょう。

会場の雰囲気や観客の反応で言えばオードリーが一番だったように見えた。

ネタの完成度としてはナイツだろう。定型ってのが悪い訳じゃないし。ネタの構想力は秀逸だ。

どれが群を抜いていた? 本当にそんな芸人いたか?

今日の出場者全部見比べても群を抜いてた組なんざ無かっただろ。

少なくともオレにはそうは見えなかった。てかほとんど笑ってないし。

圧勝だったとかって言葉を早々と出したよな。

まるで周囲に言い聞かせるように。

唯一、大竹まことがオードリーに入れた理由は何となく分かった。
審査員としては如何なもんかと思うが、個人的にあのスタイルが気に入ったんだろう。

蓋を開けてみれば、吉本所属の審査員はほぼ同じ票で優勝した芸人も吉本の若手でホープ。

とまぁ、こんなの今更な考察ではあるし、観てる人の大半は気付いているだろう。

どーでもいいんだ。単なるネタ見せ番組だし。しかも低クオリティな。

でもなぁ……うーん……俺が言いたいのはなぁ……別にあるんだ。

松本よ。そこに座ってていいのか?

そういう番組を貶すのがお前の役割だろうがよ。

周りに併せて得点付けて、愛想の良いコメントして、昔のお前ならプライドが許さなかったんじゃないか?
おそらく多くの視聴者は松本の審査に対しても興味持ってる。

あの審査員の中じゃおそらく一番の注目所だろう。
(番組側もラストの投票名を明かすとこで松本のトコちょっとタメたしな)

つまりあの番組の優勝者には松本人志が太鼓判を押したって事にもなる。

本当にそれでいいのか? 許せるのか?

周りをよく見てみろ。本当に笑いを分かってる人間が横に揃ってるか?

単に昔からいる芸暦の長い連中が並んでるだけなんじゃねーのか?

相方は? 高須は? さんまがいねーの不思議じゃないか?

その妥協が、お前がつまんなくなった理由なんじゃねーのかな?
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何の大会だって?

やってまいりました。

あの漫才の有名な大会。

何で伏せてるかってったら、まぁそのうちガッツリこれについて書くかもねと。

取り急ぎ書いときたいことがあって。

ちょっとだけ気になったんだけど。

途中から今田なんで涙目なんよ。

最近のAV機器

すごいな。

いや、すごい。

TVがウチに来て、数ヶ月が経つ。

しかし、テレビを見る時間もないくらい忙しい。

なんて言い訳が通用しない世の中になった。

「じゃあワンセグ持て」

「録画して見ればいいじゃん」

などなど。

「そんな時代遅れなこと出来るか! 俺はリアルタイムで観る主義なんだよ!」

なんつて。
笑いには乗れても、ますます時代に乗り遅れてるわけで。

いらねー話はこの辺で。

やっぱアメトークは面白い。

これも一種の企画モノの番組だ。

しかし、トーク番組でもある。

トーク番組であり、企画モノなのか。どっちかわかんねーけど。

んでもって両方の長所と短所を備えてるわけだ。

長所はもちろん、長続きすること。

これはトーク番組の長所だな。
つまり、変わったことを求められていない。

出演者が入れ替わり立ち代りすればそれだけで目を引くし、トークの内容も人それぞれ。

コントやネタ番組なんかと違い、ネタ切れってのになりにくい。

企画モノ的な長所としては、まずそのインパクト。

企画というのは、コレは前にも書いたっけな。

斬新なほど良い。

ほんとに訳わかんねー企画でも、いや、訳がわからないからこそ、笑いがあると言える。

理解や共感を得ようとしてはダメだ。

むしろ理解できないほど面白く感じるのだ。

その点で言えば、前にレビューした「神さまぁーず」とかも一緒。

んで、それが深夜枠の良い所でもある。

じゃねーと放送できないだろうし。

まぁあれだ。

こっからは今日のアメトークの感想だが、そんなのどうでもいいけど書く。

有吉。あのセンスおもろい。

ワッキー。クソおもろい。

ケンコバ。すべりすぎ。

だな。

最近のケンコバ包囲網みたいの。あーゆーので焦ってるのか。

俺はケンコバ派だ。

いや。別に贔屓する気はない。
ただ、あのスタイルが気に入っている。

下ネタくらいいいだろ。

ゴールデンなんかでなくて良いんだ。
むしろあんなとこで芸は磨けないし、中途半端な笑いが求められてるのが気に食わん。

毒舌だろうがなんだろうが、どうでもいい。
やりたい事やって干されるんなら本望。

そんな生き様に漢を見たんだが。

ケンコバ意外と小心者なん?
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