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テレビって…

テレビ。

なんかこう、カタカナで見ると、最近違和感を覚えてしまう。

TV。

こっちのほうが自然だ。

テレビジョン。

雑誌の名前に見える。


いや。

別に今回、文字についてとかじゃない。

昭和初期から特に廃れることなく放送が続いてきたのは、
これが有用であり、また人々に愛されてきたからというのは、
美化しすぎじゃねーの? ってほどでも無いだろう。

情報を早く、広く伝えるのに、今のところこれに敵うメディアってのは無いだろう。

なんて、まだまだ世間じゃそう思われてる。

ま、実際のところそうだろう。

たとえインターネットが世界的な規模を持っていたとしても、
普及率や利用率なんかは各国、各地域ごとに対して偏りがあったり、
使用目的が限定的であったり。


いやまぁ要するに、インターネットTVってやつに関してなんだが。

テレビってのが進化して、最近じゃデジタルだなんだって巷は騒がしい。

地デジっつーの?

うちはまぁ前にここでも書いたか分からんが、液晶でもないテレビでして。
ブラウン管が温まらんとちゃんと映らないタイプなんだ。(仕様ではないけど)

それでもまぁ付けるもん付ければ地デジ見れますよ~なんて知り合いに教えてもらったが、
いまだにテレビの隅には「アナログ」の文字が。(初めはなんだか分からんかった)

まぁそういう民放の移行でめんどくせーなと思いつつ、やっぱり親しまれてきたTV放送ってのは
なかなか廃れないわけで。

こうなってくると他の有料番組なんかはなかなか世間に認知されない。

インターネットTVなんかもそう。
無料で視聴できるトコもあるけど、もともとの通信料がバカっ高いし、視聴率ってとこでいえば民放なんかと比べられないような状態なんだわな。

しかし。それでも。徐々に普及率が上がってきてるし、インターネット上での動画が見易い環境が整いやすくなったってのもあって、視聴率も増加傾向にある。

ユーチューブなんかの無料動画サイトの普及も助長に一役買っているに違いない。

民放に比べて有利な点もいくつかある。

ある程度規制がゆるいってのもあるし、

視聴する時間の融通が利きやすいってのがあげられる。

また何度も見れるってのはありがたい。

これはホンと画期的だと思うわ。いや、目あたらしかないけど。

まぁそんなのはAV機器なんかで補えるけど、
断然手軽に見れるし、DVDとして発売されるのを待って、
時間が経ってつまんなくなったもんを観る必要もなくなる。
(DVDの売り上げが伸びないのは動画サイトのせいってわけでもない)

特に、笑いはナマモノ的な要素がある。

昔のでもいま見て面白いって「笑い」は結構あるけど、
大概、「あの頃はもっと笑ったのになー」ってのが多い。

てのは、最近のTVで用いられてる「斬新な企画」の笑いにそんなのが多い。

あれって一種の時事的なもんだよな。
時間の流れというか笑いの流れというか。

観たいときに観る。じゃないと時間が経ってつまんなくなる。

現時点でのリアルタイムな評価。

これが「視聴率」ってのに対して、新たに「再生回数」としても加味されるわけだ。

視聴率一辺倒の評価よりも、周囲から見て分かり易くなる気はする。

しかし、かといって良いことづくしかといえばそうではない。

先にも挙げた「規制」ってやつ。

現在は割りと緩い感じでまかり通っている。

これが普及率に併せてどんどん厳しくなっていくのは目に見えている。

もちろん、規制が緩いのは問題だ。

だが規制が厳しすぎるとつまらなくなってしまうのが「笑い」というジャンル。

民放だってこの辺の折り合いがまだ微妙についてない。

インターネットTVだからこそってのがこの「規制」の部分に起因しているのなら、
メジャーになってもらっちゃ困るって意見も出てくるだろう。

でもネットTVが格別に普及すればもっと色々充実した、クオリティの高い番組が増えてくるかも知れない。

あっちを立てればこっちが立たず。

まぁでも、何にせよだ。

俺の好きなもんが廃れてもらっちゃ困る。

いっそ、廃れなきゃ今のまんまでもいいや。
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