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その顔ネタに、偽りなし

今回は芸人考察。まず一回目は、「バナナマン」

ツッコミ担当・日村勇紀(ひむら ゆうき)とボケ担当・設楽統(したら おさむ)のコンビで、主にコントを得意とする芸人だ。ちなみに日村がドブ(ねずみ)顔、設楽が火事に遭った方として知名度がある。

このコンビはちょくちょくTV番組で見かけるが、主にゲスト出演が多い。業界で言えば中堅であるが、本人達は若手だと言い張っている。それで若手の番組(コーナー)にもちょくちょく顔を出す。

定評があるのはコントと話術で、一時期モノマネ(子供の頃の貴乃花)で人気を博したが正直あんまり面白くなかった。本人の前でやった時も失笑に終わった。現に似てるわけじゃなかったし、モノマネというより単なる顔芸か。

まぁこの顔芸というのは笑いを取るうえで卑怯なほど強い。こなせる芸人は少ないが、まず間違いなく笑いを取れる(俺も最初は笑うし)。

去年はバナナマンの年だったと言っても過言ではない。いや、言い過ぎた。プチ、といったとこか。
その名を広く知らしめたのが、以前話題にした「ゴッドタン」という番組のいち企画である、
「キス我慢選手権」「マジ歌選手権」である。

この両企画共に人気が高く、DVD化もしているので是非観て欲しい。ネット上で観れるところもあるかもしれないが。特にマジ歌選手権はかなりくる。笑い過ぎて頭が痛くなる。

このコンビは色々な番組にゲスト出演することが多いが、ピンで活動する事も多い。設楽はトークに長けているためMCとして、日村は演技力がありドラマなどに出演することもある。実力はあるが、大ブレークする事のなかったこのコンビ。ブレークしなくてもいいから、もっと笑わせてくれれば言う事は無い。

ついでにひとつ残念な事があった。映画化された「鬼太郎」の配役。
ネズミ男が日村のハマリ役であったことは言うまでもない。

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