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この男、衛生教育上問題ありにつき

今回は旬な芸人「小島よしお」にスポットをあててみる。

海パン一丁の出で立ちで、テクノ調の音楽に乗りネタを繰り出すその様は、初見で強烈なインパクトを叩き込む。そんな芸風であるが、最近はテレビでも服を着る機会が増えてきたようだ。

はじめて彼を目にしたのは、「笑いの金メダル」という番組を観ていたときのこと。メインMCのくりぃむしちゅー・上田の結婚式とかいう設定(開始から見てなかったのでうろ覚え)で、芸能人が祝辞を述べるという企画だった。

くりぃむ・有田が「次は、上田さんの親友であられます、小島義雄さんです」と紹介した。カメラは上田をアップしたが、「知りません」と否定。俺は本当に丁度ここから観始めていたので、てっきり本当に素人の親友の名前を冗談で出し、上田は照れ隠しに否定している、といった展開だと思っていた。聞いた事ない名前だったし。

とりあえず上田の否定は無視して進行し、ステージに海パン姿の男が現れた。かなり戸惑った、素人っぽい感じがその男から見てとれた。「うわ、まさか素人にやらせてんのか」と、何故か俺もやや緊張。

《余談だが、俺はこういう状態に陥る事が良くある。すべりそうな雰囲気を感じ取り、観るのが気まずくなるのだ。》

海パン男はそこで普通に話し出す。会場は清聴。ああ、やばいなコレ、俺も避難しようとチャンネル変えかけたその時、「下手こいた~」の合図のあと音楽が鳴り始める。途端に元気を取り戻した。というより豹変である。

俺はチャンネル変えなくて良かったと、このあと思った。有田も「すごいのが出てきました」と興奮気味。ゲストの西川きよしも「長年やってきたがこんなん初めて見た」と目を更に剥いていた。

その後、TVでよく見かけるようになった。しかし、それだけに気付いた事がある。危険な状態を示すサイン「同じネタの使い回し」である。

この「ネタの使い回し」についてはそのうち、《考察・ネタの賞味期限》の方で扱おうと思ってたのだが、これは本当に危険な状態なのだ。特に、この手の芸にありがちな、中身のいくつかを新鮮なものに替えておくというのが命取りになる。まぁこの辺はいつか詳しく述べるので閑話休題。

小島よしおはこのままだと一発屋確定である。最近芸に思い切りがなくなって来た感もあり、俺の中ではもうその烙印を押さんと火で印をあぶってるくらいの状態である。しかし、最近思いも寄らぬところで新たな兆候を見せていた。

インターネットTV[Gyao]の生放送の番組で服着てトークしてるのである。俺が見たのは、小島よしおが遅刻し、代役として急遽出演した《三拍子》という芸人と、普段小島と二人でメインパーソナリティをつとめている早川亜希で始まった回。

率直にいうと、希望の芽が見えてきた。というところ。
この三拍子と早川亜希のしゃべりがうまい事を差し引いても、小島よしおのトークが不自然ではない。全然ありだ。ちなみに小島よしおと早川亜希が二人でやってる回も見た。が、三拍子も居た方が面白い。いじる役は必須だろう。

ともあれ、このまま民放でやってる風だと結局消えていく運命にあるだろう。うーむ。惜しい人材だ。深夜にでも若手集めてトークやコントやる番組つくりゃいいのに。似たような番組ばかり作らんで。

ちなみに偶然小島よしおのトーク番組見つけたのは、巷で耳にした「鳥居みゆき」を観てみたかったから。一度《ピンクカーペット》というネタ番組で観た事はあったが、当時小島よしおに感じた緊張を思い出させてくれた芸人だった事は思い出される。

まぁ鳥居みゆきと三拍子に関してはそのうちここで書いてみる。
どちらもブレークしそうな芸人だ。鳥居みゆきは一発屋になりそうだけどな(笑)
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