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一発屋芸人 その3 「共演者の相性」

一発屋芸人考察の続き。
「共演者の相性」。これは若手だけに限ったことではないが、TV番組という枠の中で避けては通れない壁のようなもの。

ある程度の立場になれば、うまく避けてやっていけるが、若手の場合仕事を選り好みできない部分もある。

若手の立場に絞って考えてみるが、まず相性の悪いのをあげてみる。
「大御所」 「振り下手なヤツ」 「イジルだけのヤツ」

まず、「大御所」だが、若手のうちは可能なら避けたいところ。絡むなら中堅くらいの実力をつけてからが望ましい。競演したいのは分かるが、若手のうちは絡むだけ損だ。大御所側も大抵そう考えてる。

「振り下手なヤツ」。コレが厄介だ。実力の無い中堅に多く、「振り」しかしないヤツが結構いる。つまり、アフターケアが出来ないやつ。まぁ一発屋の芸にまともなツッコミ入れれるヤツとか、結構腕が無いと出来ないのかも知れないが。

「イジルだけのヤツ」。自分では面白いことが出来ず、周りをイジル事で笑いを取るタイプ。この手のタイプと競演しても損するだけ。ウケてもスベっても怪我をするのは若手側だ。


自分を生かすということは非常に難しい。とくに一発屋芸人とは大抵がピン。非常に重要な立ち位置、「ツッコミ役」がいないのである。

共演者を選ぶうえで最も重要なところはこの、「ツッコミ役」。

しかし、まぁそんな都合よくうまいツッコミ役は居ない。ツッコミが出来る人間はボケれる人間と違い、稀少で、かなり重宝されている。

という訳で、一発屋芸人としてやっておくことは、可能ならば共演者の自分が絡むであろう人間と、あらかじめ軽くでも打ち合わせしておくことが望ましい。まぁ上の立場の人間相手に「こういうのはNGで」みたいなことは言い難いだろうけどな。

出来ることなら同じ世代の共演者がいる事が望ましい。やはり遠慮があるとどんな芸もキレが悪い。同じ世代の共演者がいれば、競争意識みたいなものでその遠慮も少しは薄れるだろうし。

うーん。これだけは相性の問題だからなー。答えを出すのは難しい。あえていうなら「ツッコミのうまい人間と競演しろ」だ。あと、共演者に賄賂とか送って自分寄りの対応を要求すべし(笑)。
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コメント

こんなの関係ない?

コレやっちゃって、しかもハマっちゃったんだけど…
友達には止められてるんだけど、 …でも…
そんなの関係ねぇ!!( ・∇・)ノ♪→http://lppulu.net/premia/ikvdf/

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