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なくした物。あの頃の気持ち。

タイトルが臭いが。気にしない。気にしない。

そして気になるのは他にある。そう、ここでも一度レビューした「くりぃむナントカ」という番組について。正直残念なのだが、ゴールデン枠に移動することになったようだ。

という訳で、ここはひとつ「ゴールデン番組と深夜番組の違い」に関して少し考察してみようと思う。そして分かり易く最後は予想を立てようかと。

とまぁ言っても、民放のテレビ番組である。時間帯が違えども、そんなに違いはないんじゃないかと。まぁその通り。大した違いはない。

現在の放送業界は放送の時間帯問わず、規制が以前より厳しいものとなっている。俺は、これに関しては大した影響を感じていない。俗に言う、身体を張る芸などがあまり見られなくなるのは寂しいが、状況とは結局、どのような時代でも変化を余儀なくされるものと認識せねばならない。

そう考えるならば、笑いもそれに合わせて変化を、いや進化を。いや、それ以上に、笑いに合わせて時代や社会を変えるほどの影響力を発揮できるよう、想像力とユーモアを常に誰かが働かせ、形にし、表現し続けて行くことが大事なのである。

まぁ小難しいことはどうでもいい。
ゴールデン番組と深夜番組の違いは、分かりやすい所で言うと視聴者の年齢層である。

若年層。主に未成年者の割合が高い。これは教育上の問題が加味してくる訳で、まぁ下手なことをすると色々とクレームが上がってくるわけだ。そして民放としての立場上、それを無視することは出来ない。

まぁイジメやら何やら、問題が多い昨今。確かに放送とは悪影響を及ぼす危険性は含んでいる。つか、ぶっちゃけるとTV番組に限らず、様々なメディア(映画や書籍なども)が色々な社会問題を助長している事は明らかなんだよな。つまり悪化させてるのだ。

抑止力としての効果なんぞ微々たるもん。増長させる効果の方がよっぽど高い。この世から民間放送やメディアの類がなくなれば、世の中はよっぽど良い世の中になる。いやマジで。ここまできたらもう害悪とはっきり言ってしまおう。

理由は先入観。これは誰もが持つものなんだよな。だから回避できないんだ。誰もが少なからず影響を受ける。だから放送自体を無くすしか改善の余地は無い。

うーん。まぁそう言い切るのもアレだな。方法はあるのかもしれない。しかし、それはまだ解明されていない。ということにしておこう。

先入観の例をあげると、ひとつニュースなどで日本は不景気だと報道する。すると社会全体がそれに傾倒するわけだ。結果、支出を抑える。それにより、企業の収入や取引が減る。給料が減る。景気が悪くなる。と、大雑把にいうとこんな感じ。

もうひとつイジメについて言えば。
TVで芸人が笑いを取る。身体を張ったり、いじられたり。んで、同じことをすれば面白いと勘違いする人間が続出。それを身の回りで実践。被害者が出るだけで全然面白くない。笑いがなければ単なるイジメ。となる。
つーか、イジメなんてやるやつは頭が悪いってのは定番。そういうやつに笑いを実践できるわけが無いからね。かわいそうな話だが。

でもTVでそんなことは言わないでしょ。
[真似だけしてもバカに笑いは取れませんから。残念。]
とか、テロップで流せばいいのに。それで解決だろうにな(笑)。

深夜番組がゴールデンに行ってすぐに打ち切りになるパターンは、もう誰もが感じているところだろう。
その理由とは、上記に挙げた様な事が理由ではないのである。

上記に挙げた規制の問題なんてのは、放送時間帯に関わらず、業界全体の問題であり、昔から一向に改善されない悪習なんだから。つか改善する気がねぇもんなもともと(笑)。政治家同様腐りきってますから(笑)。

んじゃすぐ打ち切られる理由はなんなんだと。はい。面白くないからだと。
ここまで引っ張っといてそのコンパクトすぎる説明はズルイと思われるかもしれんな。も少し詳しく書こうか。

規制がどうとかではないのである。番組を作る人間の視点が狭窄になり、面白いが分からなくなるのだ。笑いが見えなくなるのだ。きっと作る人間が腹から笑ってない。笑えてない。そんなもん作られても、業界関係者なんかよりもっと厳しい世間の眼が、納得するわけないわけで。

番組が笑いを見失う理由は、ゴールデン枠という気負い。そしてこの番組自体が面白いのだという勘違った自信。増長。

くりぃむナントカに関しても、もう既に同じ間違いを犯している。
番組内の放送で、ゴールデン移籍の番宣が流れた。そのテロップにこんな言葉が。

「あの面白企画も続々登場」

みたいな。(多少の違いは勘弁。意味としては間違いない)
はぁ……。番組関係者見ててくれたらいいんだけどなぁ……。ほんとに残念なんだよ。好きだった番組だけに。て、まだ過去形にするにゃ早いか(笑)。

まー、んな番組作りしてるようじゃせっかくの名作番組が打ち切り確定ですよ。予想っつーかもうこの際、予言だな。細木ばりの。過去、ビンカン選手権をゴールデンでやった時にきづかなかったのかなぁ。

長くやってると仕事といえど馴れ合いになり気付かなくなるものなのかな。追求が雑になるんだろうきっと。くりぃむしちゅーもこの程度の芸人だったんかなぁ。最近じゃ、最も天下を獲れる可能性がある器だと思ってたんだが。彼らの人気を支える根っこの番組を守れんとは。

ああ、理由を明記しとかなきゃな。
それは、過去に面白かった企画を使えば面白いと思ってるとこ。第一回より次回が面白いなんてのはバックトゥザフューチャーくらいですよ。と井筒監督も言ってる通りですよ。大体、深夜帯で人気だったからといって、ゴールデンでも面白いか分かんないでしょう。

くりぃむナントカに期待しているのは斬新な企画なんです。ぶっちゃけ。出演者の腕が確かなのは分かる。しばらくはそれで持つかもしれん。だが、過去に打ち切られたくりぃむしちゅー司会の番組、「笑いの金メダル」とかと同じで、それだけじゃ持たない。そして深夜でつかんだファンも離れていく。

……ククククク。しかし、生き残る手段はあるにはあるのじゃ。(急だが占いババっぽいキャラにシフト)
教えて欲しいかえ。クククク。仕方ない。耳をかせぃ。それわ……、

「堀越のりを使うのじゃ!!!」


えー。
前の記事を読んでた人にはたぶんバレバレだったかな(笑)。
いや、あのテイストを忘れないで欲しいってのはホント。でも無理なんだろうなぁ。堀越のりを見かけることもなくなるんだろうなぁ。いや、別に好きなわけじゃあないけどよ。

んじゃこの考察の結論を。
「ゴールデンだろうと深夜だろうと規制は一緒。言い訳すんな」てなとこだな。

面白ければそんなこと、「関係ないからっ♪ 関係ないからっ♪」
ちぃぃっ。裁判ネタ飽きた筈なのに……あれはおもしれぇ……(笑)。
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