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つかもーぜっ、ドラゴンボー……あ、違うわ……。

俺は結構中国が好きだ。
これは別に友好的とかいうのではなく、笑いの観点で測ったらってことだが。

その映画の話なんだが。
「西遊記 リローデッド」という作品をご存知か。

この元ネタとなる昔話自体は有名だ。最近でもちょくちょく耳にする。
出演者は

ニコラス・ツェー
シャーリーン・チョイ
ファン・ビンビン
チェン・ボーリン

って、
誰だよ。全員しらねーよ……。
これで、俺が中国好きだけど友好的ではないことがお分かりだと思う。

政治的なことに関してはムカつくことが多いが、そっちとこういう映画とか娯楽とかはまた別の話だからな。評価は公平にする。それに政治が腐ってんのはあっちもこっちもどこでも一緒だし。

しかしこの映画はおもろいな~。ほんとに。
各所にちりばめられたボケ。そして壮大なボケ。感動を誘いつつもボケ。
ボケることを忘れない精神。こういうところは見習いたい。

基本的にここでは、せっかく紹介するんだからネタバレ的なのはなしで書こうと思ってる。それでいて内容を評価せんといかんというのは難しいんだが、出来る範囲でそれを守りたい。

とにかく、西遊記ではないんだよなこの話。
テイストっつーか、そういうのが中国の昔話なだけで。こういうはちゃめちゃなのやらせたら中国ってすげーよなぁ。少林サッカーとかさぁ。ド肝ぬかれるもんな。ほんと。

まぁ「B級」って感はいなめないけど、こういうのがよっぽど面白いよ。気楽に観れるし。
見所は、主演のニコラス・ツェー演じる三蔵法師。この役柄のイメージとしてはクソがつくほど真面目な坊さん。しかし、真面目であることが、いかに笑いを誘ってしまうのか。これぞ悲しい摂理。まさに表裏一体である。

そして、その三蔵のことを一途に愛する妖怪の娘。一途であることが、いかに笑いを誘ってしまうのか。これも悲しき摂理。まさに暴走機関車。

てか、単にどっちも行き過ぎなだけなんだよな(笑)。
やっぱ何事もやり過ぎはあかん。周りから笑われるぞ。でも、逆に言えば笑いが取れる。いいじゃん。怪我の巧妙ってやつだ。

メチャクチャな内容だけど、面白いんだよ、ほんと。
ちなみに久石 譲が音楽担当してる。あんまりそこは気にせず観るほうが楽しめるけど、感動するとこはするよ。

ああ。ちなみに俺、キョンシー映画もよく観る。最近(っつーか、実は大分前だが)観たのは「少林キョンシー」と「キョンシーVSくの一」。
個人的な感想としては、面白かったなぁ。だが、きっぱりとオススメはできないと言っておく。
ともあれ、こういう感じの映画をもっと増やして欲しいな。と、期待してる。
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飽きてきたなぁ……

ココ→http://lppulu.net/dpre/i1wt6/ だと楽勝でヤれるけど、ヤりすぎて飽きてきたなぁ~……(^.^;

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