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ジレンマってこういうことか?

携帯が壊れた。

いや、カンペキに壊れたわけではない。形状としてはどこも異常はない。ただ、電話を掛けても通じないのだ。メールも受信しない。

夕方頃に知り合いから電話が来て、それを取った。だが、通話状態にならずあえなく断線。しばらく放置し、掛けなおしてみるが繋がらない。おかしいなと思い、試しにメールを受信してみようと、センターに問い合わせてみた。通信画面のまま固まる。

そのまま操作を受け付けないため、放置。しばらくして画面を見ると、受信できませんでした、との表示が。うーむ。

どうすればいいのだろうと悩み、今度は試しに電源を落としてみる。そして、また電源を入れる。立ち上がりがやたら遅い。立ち上がるとすぐにメールが受信された。おっ。直ったか。

そう思って知り合いにまた電話を掛けなおしてみるとあっさり繋がる。
話をしてみるとご飯でもどうかとのお誘いだったらしい。俺は「ごめん、携帯が急に壊れて繋がらなかった」と一応事情を話す。あんまり言い訳がましいのも嫌なので、さらっと言ったのだが。なんと、

あんまり信用してもらえてない。

いや、厳しく突っ込まれはしなかったけど、態度で分かる。「寝てたの?」とか聞かれる始末。「だから壊れてた言うとるやないかぃ!」とまでは言わなかったけど、あ~、何だろうこのモヤモヤ感。

一番良いのは、直接会って携帯が壊れてたことを証明すること。出来れば今すぐにでも証明しに行きたい。だが、タイミングの悪いことにもう直ってるんだよな。この状態で特攻しても、壊れてないじゃんてことで更にこっちが不利に。

弁解しようとしても、逆に必死すぎて嘘臭くなるし、なんか隠してるんじゃないかと疑いが増したりする可能性が高い。それが分かるから弁解したくても出来ない。

自分が周りからどう思われているのか、薄々気付いてしまった出来事でした。
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