スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コンタクトレンズってウロコに似てると思いませんか

さて前回からは少しばかり話が逸れる。

笑いとは。
哲学的に語ろうと思えば、言葉には尽くせず、科学的に解明しようとすれば、その根拠を暴くことまかりならぬ所である。

まぁしかし。単純に言えば。何気兼ねなく、大声でガッハッハッと笑えたのなら、それで全てなのではとも思う。
お笑い芸人であり人気ブロガーでもある品川裕が自身のブログで人気の秘訣となる4つのルールを明かした。

「誰の悪口も書かない」
「愚痴を書かない」
「楽しかった出来事を書く」
「人の好きな部分を書く」

的を射ているような気がする。

悪口というのは品性を損ねる。
愚痴というのは誰の眼にも余る。
楽しかった出来事は気分を明るくする。
人の好きな部分を書けば好意が還って来る。

実に理に適っているといえる。だが問題がある。それは、

俺のブログに足りないものばっかりだということ。

個人的な悪口は書かないが、批評は遠慮なく書くし、
愚痴なんて長々と二週に渡って書いたばかり。
楽しかった出来事を書いた覚えもないし、
人の好きな部分など思ってても書かない。

うーん。このルールに則って考えるならば、アクセス数が依然として伸びない原因はもしかしてコレなのだろうか。単に努力が足りないとか、つまらないとかいう理由も勿論あるけど。
まぁここのタイトルからして挑発的だし、あんまり一般受けしなさそうなのは自覚しているのだが。こう並べてると若干へこむ。

稚拙ながら笑いを語る上で、心得ている事がある。
それは自身の感性に嘘をつかぬこと。周囲の笑い=自分の笑い、ではないということ。
主観的に笑いを感じ、それを客観的な意見として捉える。

それをあえて、面白い、楽しいと捉えて直に表現するのではなく、足りないものは何か、考えるべきは何かを探り導き出すことに重きを置く。

笑いとは。
気兼ねなく、大声でガッハッハッと笑える、そんな事を指す。

だがそれを提供するもの、作りだすものは、笑いそれ自体ではなくそれに繋がる【何か】を模索している。
有為転変の世の習いにて、俺はそこに注目し、綴ることでその真意を見定めてみたい。

ただ、背に腹は変えられぬ。

俺も今後は品川の4つのルールを意識してみようと思う。(結局!?)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。