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え。これがトロなの?

いまオレ、真顔です。
当然、コレも真顔で書いてる。


これ、信憑性はどのぐらいあるだろうか。

何割。何パーセントくらい信じてもらえるだろう。
五分五分ってとこか?

いや。俺は真顔だし。
真顔なら、言葉をもっと素直に、真摯に聞き入れて貰える。真顔ってのはそういう効果がある。
8割。いや、9割くらい信じてもらってもおかしくはないはず。

いや、何が言いたいかというと。
ネタには境界線ってのがある。

ネタってのは色々な意味があるけど、もっともらしい話を延々続けて、最後に「ネタでした~」なんて使い方もある。
この場合は、冗談。または嘘。って意味だな。

便利っちゃあ便利。いや、そうとも言い切れないけど。

嘘。大袈裟。紛らわしい。
テレビやらの民間放送、またはネットなど、メディアにはこの手の情報がごまんとある。
これらはまぁ、腹立つこともあるわな。笑いに変わることもある。

テレビ番組とかでまま見かけるのが、ネタであることを先に述べず、アドリブに見せかけて進行する企画。
いつ頃からだろうか。こういう企画を扱う番組が増えた。

めちゃイケでお馴染みだったSMAPの中居をゲストにした日本一週とかって企画を例に出すと分かり易い。

旅先でさまざまなアクシデントが発生し、最後には中居のスケジュールが潰れそうになりながらも、何とか事無きを得る。このパターン。

観ている分には、途中で台本があるんだなと気付く。
まぁ旅先のアクシデントも気付きやすいようにわざとらしくしてあるし、バス移動中に外で芸人同士が喧嘩なんかしてる場面に偶然出くわすはずもない。

初期の頃は俺も、ネタじゃなくて本気なんじゃないかって思いながら見てたりもしたが、観ていれば自ずと分かってくる。

しかしそれでも巷の番組には「ヤラセ」という問題が非常に多い。
番組側がネタを仕込んでおいて、それを真実のようにして放送する。まぁ最近じゃテレビによく出てた占い師やらウンチャラカウンセラーやら、まぁヒドイありさまだ。

まぁそういった問題を危惧してか、ナイナイ&中居の日本一週も二回目か三回目くらいから最後に、フィクションです。と一言入れるようになった。

テレビではよく見かけていた熱湯風呂も、小島よしおの事件以来、あまり見なくなった気がする。
本当は熱湯じゃないのではないか。という疑惑が持ち上がったせいだが、確かにこっちからは確かめる術はない。
温度計とか入れてもらってもいいけど、小細工ならいくらでも出来そうだし。

まぁ実際熱湯使うと確かに危険だ。
最近は体を張った芸とか、けっこう規制が厳しくなってきているし。

こういうのも【嘘】になるんだろうか。悪意は無いにせよ、騙している訳だからな。それも、結構な人数を騙してる事になる。

少し前の話だと、情報バラエティ番組の健康情報捏造もかなり大騒ぎになった。
まぁ健康になると信じてやってた人にとっては腹正しいことこの上ないだろう。

しかし、笑いにとってはここで取り上げた意味での【ネタ】というものが重要な位置を占めている。

言っても、そんなに毎日面白いことなんか無いわけだ。しゃべるネタも無くなってしまう。
そうなれば自分で話を作る。まぁ色んなところからパクったり。アレンジしたりして。

んで面白い話をする。笑いを取る。もちろん作り話だとはバラさない。
本当にあった話ってことにしといたほうが、ウケは良いし。

こういう話を作れるのも、一種の才能だ。
客も面白ければ大抵ホントか嘘かなんて追及したりはしない。野暮ってやつか。

アレは良い。コレは駄目。なんて。こんなことは日常茶飯事。
ネタの境界線。メディアにはまだこの明確な線が引かれていない。

いま引かれているのは、視聴者を怒らせたらアウトって感じの曖昧な線だけ。危険な状態である。
まぁいちおう規約みたいなのはあるようだけど、内容なんてほとんど知らない。

2ちゃんねるって掲示板の管理人が利用者に対し、冗談を見抜ける人じゃないと利用するのは難しい、みたいな発言をした。当然それに対し無責任だって声もある。

しかしまぁ現在のメディアはそんなもんだ。ゴシップ誌とかどこまでホントかわかんねーようなこと平気で載せてるし。

テレビの情報や笑いの企画だってどこまでがアドリブでどこまでがネタかなんてわかんねーし。
適当な情報が氾濫してる。ごちゃごちゃ。曖昧。あべこべだ。

てか、見抜けるわけねーんだ。

だから観る分にゃ、初めから騙されたと思って観るしかない。
ずっと疑って観てても、素直に楽しめないし。それなら純粋に観たまんまを楽しめればいいんじゃあないかと思う。

まぁでも嘘はいかんよな。嘘は。
ネタならまだ笑える分、プラマイゼロだなぁなんて思えるし。

でも笑えない嘘ってのはよろしくない。

いやコレ話は変わるんだけどさ、最近メール来たのよ。携帯の。それでめちゃめちゃ腹立ってな。
って、やめとこ。長くなり過ぎた。また改めて書くことにする。

俺もちょっと前までさ、ネタを本気にして怒るほうが大人気ないっつーか、狭量っつーか、そんなんだと思ってたんだ。

でも違うんだよなぁ。怒って当然なんだよな。
心が狭いとか、そんなんは結局後付けなんだ。
嘘をつく。騙す。これはきっぱりと悪事。キレイごと付け足しても同じ。

怒るのが大人げないなんてのはちとおかしい。
つまんねぇ嘘付くほうがよっぽどガキだ。怒るのは大人。怒られるのは子供。ってな。

ネタの境界線。これに関しては、
「怒られるのは嘘。笑われるのはネタ」

ところで俺いまやっぱり真顔だと思う? 違うと思う?
当ててやろっか。ズバリ!

どうでもいい!

と思ってるはず。(笑)
だって、書いてるこれが俺のネタだもの。

山田くん座布団持ってきて!ウマイこと言ったよ!
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