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最上級は「ドッキンチョ」ですか?

「ドッキリについて」のつづき。

と言っても話事態は続いてない。
少し関連した事例というところ。

ちょっと前の記事で、すげー腹立ったことがあって、それについてあとで書くと宣言した回があったと思うんだが、それがドッキリと少し関連があったため、ちと後回しになった形だ。

いやな。悪フザケってのは、大概にしとかにゃシャレにならんのですよ。
許せなければシャレじゃない。ってのは、重要な境界線なわけだ。

何があったのかというとだ。

ある日、知り合いからメールがきた。
その内容はというと、なんか転送メールみたいで、ほとんど引用文で埋まってた。

俺は正直、「またいかがわしいメールか?」とも思ったが、一応送信元は知り合いだ。

メールの内容は簡単にいうと。
友人がペットショップを閉めるにあたり、預かり手のないワンコが保健所行きになってしまうと。

なので引き取ってくれる人を探しています。
と、文の最後にその店のオーナーの名前と連絡先が書いてあった。
保健所行きとなる日は、なんとそのメールを受けた当日。
俺は焦って知り合いに引き取り手はないか探した。

本当は、そのメール送信してきた相手との人間関係とかに事情があって無視しようかとも思ったけど。流石にそれでワンコ死なすわけにはいかんし。涙を呑んだ。

んで、引き取り手の目処も付き、それでも犬の数が多すぎて、全ての引き取り手は見つけられなかった。

これだと助けれるもんと助けれんもんがでてしまう。
こんなだったら下手に首突っ込まんかったらよかったかなんて正直思った。

そんな複雑な気持ちでそのメールに記載されていた連絡先に電話した。
心を決めて、しかしまだ迷いのあるまま。

しかし。コールも無くその電話は別のところへ繋がった。
「この電話番号は現在使われておりません。」

何かの間違いか?
と、何度か掛けてみたが繋がらず。
当日ではあるがまだ時間はあったはず。
それとももう保健所へ送り、携帯を解約したのか。

うーん。と、しばし考え、もう一度メール本文を読み返す。

あれ?

コレ……日付に月が入ってねぇぞ……。

そこでコレがチェーンメールだと気付いたわけ。

と。こういうあらましである。
いやぁ。流石の俺もこれは腹に据えかねたなホント。

見え見えじゃねぇかと、そう思われそうだが、案外気付かないもんだよこういうの。

俺は、ドッキリは好きだ。
シャレも大概わかる度量は持ってる。

だが、やって良い事と悪い事ってのはあるよ。
俺はもうホント腹立ってその日はあんまり寝付けなかった。

だいたい、ペットショップも潰れるからって保健所送りにするとか、その時点でもうムカムカきてたんだ実際。
ワンコどもの命をなんだと思ってんだ。ふざけんなと。電話に出やがったらちと説教してやろうと思ってたくらいだ。

まぁそれはある意味ドッキリで良かったとは思うが。
こっちとしちゃ全然よくねーよ! ちくしょー!!

あと、テレビ番組のドッキリでも腹立ったのがあったんだよな。
だいぶ前だけど、大仁田厚が騙されたやつ。

内容はあんまり覚えてないが。
滝の近くでロケする偽企画で、大仁田とその後輩みてぇな女(タレントかは忘れた)がその上流にある流れの速いとこにいて。

スタッフからその女の方が流されたって連絡が入って、滝から落ちたなんて言う訳。
大仁田はすげぇ必死になって、助けようと滝のほうへ行く。それをスタッフが必死で止めて。

すぐに「ドッキリ大成功!」の看板出したんだが。

大仁田が怒る怒る。スタッフにヘッドロックかけて殴りそうな勢いだった。
そりゃそーだわな。

大仁田がほんとに滝に飛び込むことも考えられたわけだろ。
シャレじゃ済まないってのがわかってねーのか。

今回は怒りに任せてつらつらと書かせてもらった。
このドッキリ考察に関して一言。

「ドッキリなのに『ズーン』とか『ガーン』とショックになるのはやめろ。

  ドッキリさせろ。」

である。
まぁ、例外として「キュン」とさせるのもアリ。
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