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あなたのお名前なんてーの?

さて今回はネーミングセンスについてである。

巷では、「アルファベット表記の芸人は売れない」なんてまことしやかな都市伝説が蔓延している。そんなでもないか。

でも確かに、売れてる芸人にアルファベット表記の芸人は少ない気がする。
やっぱり、何か隠された理由があるのか。
もし理由があるとすれば、どういった点であろう。

今回は、その謎に迫る!(勝手にね)

とりあえず、挙げられる理由としては、

視聴者に覚えられ難い。
何か気取ってて芸人ぽくない。
日本人には横文字嫌いな人が意外と多い。(のか?)
低年齢層にはアルファベット表記が理解しにくい。(これは致命的かも?)
TV欄の出演者表記の際省かれやすい。もしくはカタカナなどに短縮され浸透しにくい。

などなど。
そんな中でも、実力派でありながら、何年経っても頭角だけしか出て来ないってコンビは結構居る。
ざっと挙げても、

COWCOW(カウカウ)
FUJIWARA(フジワラ)
TKO(ティーケーオー)

あたりとか。

たしかに、こうやって見てみるとなんか微妙だ。
うーん。何がダメなんだろ。
ちと硬いか。アルファベットのイメージが。あと読み難いってのも確かにある。

まぁ、実力派といって並べはしたが、結構実力も不足気味ではある。
でもCOWCOWはもっと評価されていいと思うんだけどな。応用力もあるし。

ダウンタウンとかも「DOWN TOWN」って表記で売り出してたら、どうなってたろか。

実力は、今となっちゃあれだけど、いかに彼らとて若手のときなんかやっぱそんなでも無かったわけで。絶対売れてたかってーとどうかって微妙な気もする。

ネーミングセンス。
適当にテーマにしてみたが、これって芸人にとってかなり重要なんじゃなかろうか。

「芸名」をきっかけにブレイクを果たした芸人だっている。
その代表例として挙げられるのは、なんと言ってもこの二組。

さまぁーず と くりぃむしちゅー

「ウンナンの気分は上々」という番組のイチ企画(たしか卓球勝負かなんか)の罰ゲームでマジ改名させられた訳だが、これがなんと大当たり。

その後、爆発的に人気を得て、今ではお笑い界の第一線に欠かせない存在にまでのし上がっている。

コンビ名を変えただけで、特に芸風が変わったわけでもなく。
ネタの面白さも、以前のまま。まぁもともと腕はあったわけだが。

ただ、俄然注目は浴びることとなった。
実力派コンビとして既にある程度の知名度があり、ブレイク要素があった状態で、罰ゲームで改名なんて面白いネタもってれば、そりゃ業界関係者も注目する。

そこがうまくハマったわけだ。
しかしもう一点は、若干今回のテーマにこじ付けてるかも分からんが、ウッチャンの独特なネーミングセンスにも功はあるように思う。

なんと言っても覚え易い。
そして、ひらがなの優しいイメージ。
活字のイメージってのは、ホント侮れない。
これは、そういう仕事に携わってたひととかなら身に沁みてるだろう。

たかが芸名。されど芸名。
行き詰ってる芸人さん、いちどひらがな表記の芸名に変更してみては?

ただまぁ、改名で落ち込んだやつも……。
いや、そりゃそうだろうさ、あの場合。

おさるのことだけども。
だって、おさるがモンキッキになってもさ。

意味は一緒だし。

だから何? 結局、サルなんでしょ?
みたいになっちまうでしょ。ふつう。話題性がイマイチ低い。
更にひらがな→カタカナもマイナスだし。

でもあれでしょ。お告げがあったんだよね。何つったっけ? ほら、あの、数の子みたいな名前のさ。
あんだけ押し売りしといて、結局責任も取らんと知らん顔だ。ツラの皮の厚さは鉄板並ですか。

あれこそ、「霊感商法」って詐欺なんじゃねーか?

ま、そゆことで。

今回の考察。ネーミングセンスについては、

「アルファベットは極力避けろ!」

てなかんじで。
よっぽど腕に覚えがあるんならあえて挑戦するのもいいけど。
まぁ、低年齢層が覚えやすいほうが確実に世間に浸透するし、しやすい分、有利。
これだけはガチだわ。
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