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タイトル忘れてた(笑)。→ 芸婚でドン。

予告どおり今回のテーマは「結婚」である。

まず、どんなイメージがあるだろうか。

幸福。家庭。円満。安定。
伴侶。約束。育児。成長。

束縛。責任。憂慮。体裁。
浮気。離婚。裁判。加齢。

まぁ中には「墓場」だなんて揶揄する者もいるわな。

ざっと良い悪いを並べたが、今回のもうひとつのテーマであるコレ。

「仕事」

これも欠かせないキーワードのひとつだろう。

俺は、結婚なんて個人の裁量ひとつだと思ってるんだが、なかなかそうはいかないのも現実で、少なからず職業による結婚の難しさというものは確かにある。

主に安定性、その後の育児などに影響を及ぼしかねないという考慮があり、「芸人」など癖のある職業はハッキリ言うと信用が薄い。

まぁもっとハッキリ言えば信用とは「収入」による所が非常に大きいと言えるが、「恋愛」という面、または「感情」がそれ以上に高まれば、困難を乗り越えて結ばれるという事も極々自然にある。

「芸人」「スポーツ選手」「芸術家」「ミュージシャン」など、
才気によるところが強い職業は大抵がこの後者から結ばれるケースだろう。

一握りの人間は成功により収入の条件も満たすが、
「安定」とまで言えるのはその中でも極一部の人間に過ぎない。

それでもうえに挙げたアクの強い職を生業としている人間には、
意外に既婚者が多かったりする。

それは「収入」の条件のクリア如何を問わずである。

こういった特殊な職業を志す時点で、ある種の才気に恵まれていると言えなくも無く、そういった所に魅力を感じる者は確かに多いだろう。才能に惚れ込み、といった所か。

収入や職業なんて関係ない、
という人もいるかも知れない。

しかしその人物の本質がその二点に反映する事が稀では無いのも事実。
だから一概に無視を決め込む訳にはいかない。
よくよく検討の材料とせねばならないのである。

最近ハマってると書いた「ライアーゲーム」って漫画でも、
「信じる」と銘打って実は単なる「無関心」なんて言葉も出て来た。
例え疑うことになったとしても相手を知ろうとする努力はせねばならない。
これは若干目からウロコだった。

話を戻すが。
先に挙げた収入や恋愛などの条件。

芸人にはそれらとはまた別パターンの概念が存在する。

即ちそれは「芸」。
これをゲイなんて表現すると話は大きくそれるわけだが、まぁそれは別として。

収入や地位などを確立し、結婚する条件としては万全の状態にもかかわらず、独身貴族な芸人は結構多い。

これに関しては男女問わずとは言い難く、どちらかと言えば女芸人は結婚に対し前向きな傾向が見て取れるが、男芸人には結婚に対する危機感が大きく影を落とす者も少なくない。

要するにコレは当然だけど色々考えちまうわけだ。
「家庭を守ること」と「芸を磨くこと」

その芸人スタイルによっては、これを両立する事が出来ない場合が、やはりある。

これは特に「ボケ」を担当する人間には重くのしかかる。
芸を優先させれば、家庭をないがしろにする。
家庭を優先させれば、芸をないがしろにする。
本当に、「笑い」を取るか「家庭」を取るか、二択のように思えてしまう。

その点だと、「ツッコミ」は比較的両立が容易い。
それは、芸人とはいえツッコミ側は体面的な良識派と言える為である。

ボケを正す知性と良識を有し、尚且つ場を取り仕切る強さも持つ。
これらは頼りがいのある、または信頼ある立場というイメージが持たれる。

実際は、ツッコミとボケの知性や良識もほぼ同じ程度なのだ。
でなければそれを「芸」として売りにすることなど出来る訳も無い。

だが視聴者は見たまま、有りのままを見て判断する。
それはまったく間違ってない。むしろそれが当然だし正しい。
実は計算ずくだとか底意などを素人に測られる様では、芸人として手を抜いているか力量が不足しているかのどちらかと言わざるを得ない。

まぁ番組なんかでも観てると、昔は思い切りの良いボケしてたヤツが結婚するとツッコミ側にまわってるなんてのはよく目に付く。
そういうの見ると違う意味で笑けてくるんだわ(笑)。

でもね。ここまで挙げた要素。
これらはあくまで一般論に過ぎないってな。

旦那や嫁。親や子供。または兄弟、姉妹。祖父母に孫。
つあーっ、挙げるときりがねー。

つまり、家族だ。

それが「芸人」だったらば。
本人ではなく、むしろ周囲がそれを受け入れないといけないんだよ。

芸人にとって結婚とは、
「笑い」と「家庭」の二択に思えてしまう。そう思いがちだ。
けど、実はそうじゃない。

「笑い」のうえに「家庭」を築く。

それひとつのみなのである。

これは他の職業でも一緒。
ただ、難しいのはその理解を得ること。
周囲が受け入れることが出来るかどうか。

まぁ俺は結婚主義じゃあないんで、んなもん個人の裁量でいいじゃねーかと思うんだがなー。やっぱ家庭を持つと家族に対する義務が生ずる訳なんだよな。

俺みたいな人間は、世間知らずと罵られるんだろう。
うえに書いたのも、現実を知らない人間の理想論、机上の空論、砂上の楼閣なんて言葉で片付けられるのだろうか。

ああ、この考察の結論を。

「結局、良い人見つけるしか無いわ」

であるな。ほんとに。

時代は変わりつつあるよ。
結婚というものが、単なる体裁や年功などではなく、本当の意味と価値を見出すものとして捉えられてきている。見つめなおされてきている。

だからって離婚ブームは契約違反だろといいたいけど、良い方向にかわりつつあるとは思う。

これからはうえで挙げた「良い人」が、ほんのちょっと増えそうな気が、

まぁ、しないでもないや(笑)。
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