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左の頬を叩かれたら、右の頬を囮で出しつつカウンター。

出川哲郎!


はい。どうも。

え~、今回はご覧の通り。
デガワテツロウの話ではゴザイマセン。

笑いの肝。笑いの記念日。笑いのおっぱい。

そうです。その心は。
まぁ凄く肝心な要素と言う事で。

「リアクション」

って技術に関して軽く考察してみたいなぁなんて思ってるわけで。

まぁ先に挙げた芸人こそ、「リアクション芸」の巨頭。カリスマ。

これまでのお笑い界にて、
これほど芸人を生かせる芸人がいたか。という話。

ではなく。

まぁその一点に限らず、色んなものを総じたところの「リアクション」を追求したいと。

ボケに対するツッコミ。
これもリアクション。

ボケにボケを返すのも、
コメントを求められて答えるのも、
いじられて過剰に反応するのも、
熱湯風呂に入って大袈裟にのたうつのも、

これ全てリアクション。

芸人としての力量を計る上で、
恐らく視聴者の誰もが、潜在的に基準として用いるパラメーターである、と勝手に推測するのがこのリアクションである。

少し例を挙げて説明すると、
例えば周りに人がいると少し転んだくらいで大袈裟に痛がったり。

何か悲劇的な運命に見舞われた場合、大袈裟に振舞って周囲の気を引こうとする。

これは心理学的に言えばペルソナと呼ばれるヒトの外的側面。

また詐欺師などの典型である、演技性人格障害。
自分に注目を集めるためにわざとそれらしく振舞う、あるいは自分の理想とするものに成り代わろうとし振舞う欲求。
そういったものにも当てはまる。

まぁいわゆる嘘つきの大袈裟屋さんだ。

観る人がウソに気付かない場合。
あるいは、その人がウソをついていると気付いたとしても、不思議と騙されている気がしない。または悪い気がしない。

そう思わせる。

それが、演技力。
これは俺の持論だが。

人はその演技が迫真であれば、
騙される事に抵抗を感じなくなる。

まぁ麻痺するんだな。もしくは思考停止。

そして、単純な考えでそれを受け入れさせてしまう。

そう考えると結構な能力だ。
先に挙げた演技性人格障害というのは、宗教家などにも多いと聞く。

俺もプライベートでは結構、リアクションがでかいと言われる。

けど、それで結構笑いを取れるんだよな。
「わざとらしいっ」とか正論を言われる割には。

つまり。
割は良いってこと。だよな。

TVなんか観てると。
若手ってあんまりリアクションが出来てないのがわかる。
下手っつーか。なんかプライドでもあんのか。

で。
中堅辺りの芸人は、ほぼ確実にリアクションを取る。
しかもそれを自分なりにアレンジする者も多い。

出川にならってるのが気にいらんけど。
やっぱここじゃね?笑いの骨子は。

でかく、目立つリアクションで、
確実に笑いを取っていく。

そんだけじゃ駄目ってのは分かるけど。
高飛車気取ってリアクション怠る芸人は売れない。

と、俺は思うなぁ。
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コメント

やっと・・

検索から探していたブログに漸く出会えました。

印に足跡を残していきす。ペタッ

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